霹靂神社で心静まるひとときを。
霹靂神社の特徴
国道9号から県道201号へ進む道中の霹靂神社です。
自動車専用道路の高架をくぐるユニークな立地条件です。
左手に見える神社の景観が印象的な場所です。
山陰道の高架下にあります。
byakuraku shrine国道9号から県道201号に入り自動車専用道路の高架をくぐり右カーブから再び高架の下へ向かうと左手に神社があります。車は神社の前に駐車出来ます。
| 名前 |
霹靂神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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霹靂神社(びゃくらくじんじゃ)。島根県大田市温泉津町湯里。式内社(小)、旧無格社。【祭神】別雷神 玉依姫命資料によると、創祀年代は不詳。由緒も不詳だが、式内社・霹靂神社の論社の一つ。一説には平城天皇の御宇、大同三年(808)九月二十五日の鎮座。霹靂と書いて、「びゃくらく」と読むが、一般には、「へきれき」(参考:青天の霹靂)と呼ばれているかもしれない。延喜式神名帳には、「霹靂神社」とあり、九条家本などには、「白楽」と傍註がある。だから、「びゃくらく」。霹靂とは、雷のことで、故に、祭神は別雷神なのだろう。当社が延喜式神名帳社所載の霹靂神社と決定されるまでには、寛保・安永のころ激しい論争が行なわれた。論争したのは磯竹村(現大田市五十猛町)国分寺震露神社、湯里村(現温泉津町)霹靂神社、仁萬村(現仁摩町)国分寺霹靂神社、国府村(現浜田市国分町)国分寺霹靂神社の四地区の四社であつた。この論争では、「霹靂神社」であるか「国分寺霹靂神社」であるかは間題でなく、いづれであれ式内社は当方であるという一点が各神社の主張であつた。とあります。