350年の歴史感じる、見事な松。
永安寺の雲竜の松の特徴
旧東海道沿いに位置する樹齢350年のクロマツは圧巻です。
昇り竜を彷彿とさせる枝の広がりが魅力的です。
歴史を感じる老松が安らぎを与えてくれます。
雲龍の松は樹齢三五〇年とされるクロマツで、大人であればわずかに見下ろすほど高さで三方にわかれた幹のそれぞれから、あまたの枝がはえて頭上をおおう独特の樹形をなしています。東宝怪獣で言えばマンダではなくキングギドラです。とりたてての巨木でも古木でもなく、私自身、安城名物とされる北京本店の北京飯を食すべく三河安城駅に降り立って、駅前の観光案内板を見てはじめて存在を知ったのですが、思いのほかの見ごたえで満足しました。雲龍の松のある永安寺は古刹でもなければ大寺でもなく、当地の百姓をたばねる庄屋でありながら領主の意に背いて労役の減免を願い出て処刑された、柴田助太夫の冥福を願う百姓たちが建てた寺です。境内地は助太夫の屋敷跡、寺号は助太夫とその妻の戒名に由来します。雲龍の松はもともと助太夫の屋敷にあったとも、死後境内に植えられたとも言われていて、判然としません。公共交通機関で訪れるなら、最寄は名鉄の新安城駅となります。新安城駅は名古屋本線と西尾線の接続駅となるため、他の名所旧跡とあわせて立ちよりに便利です。新安城駅から歩くと三〇分ほどかかるものの、鑑賞に時間のかかる場所ではないので、タクシーで行って引き返すのもありです。長寿の象徴とされる松ですが、樹齢一〇〇〇年超が稀ではあっても現存する杉や樟、公孫樹に桜に比べれば短命で、樹齢三五〇年ともなれば人間で言えば古希の頃、まだまだお迎えは先だと思っていても、いつぽっくりといってもおかしくない頃合いです。この辺りまで足を運ぶ機会があれば、先のばしにせず早めの立ち寄りをおすすめします。
旧東海道沿いを歩いている時に見つけた松。道沿いから眺めただけで寺の境内には入りませんでしたが、ダイナミックで見事な広がり方をした松でした。寺の入口には地蔵尊もありました。
推定樹齢が350年とのこと。なかなか写真や動画では伝わらない迫力。一本の末でここまで広がるとは!駐車場は2台分あります。
見ごたえのある松の木でした‼️
推定樹齢350年!龍のように伸びる松です。東海道沿いにあり、思わず足を止め、眺めてしまうほど魅力的な松です。
この場所を知ったのは30年ほど前。この地区の方が管理して下さっているのだろう。近くに行った時に、この松の樹を見に寄るけれど、何時出逢っても素敵な松の樹にうっとりする。
愛知県指定天然記念物。枝張りは、東西17メートル、南北24メートルにおよび、その樹形がたなびく雲のようであり、また臥せる竜のようでもあるため、「雲竜」の名称が冠されています。樹齢は300年と推定されています。
旧東海道沿いにあって圧巻の老松。道路から全体が見えるが近くで見ると壮観。
350年前からこの土地の変化を見続けていると 思うと私の日々がちっぽけに感じる枝の 太さと張りに感動し 手をあてるととても心が落ち着きます。
| 名前 |
永安寺の雲竜の松 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP |
http://www.katch.ne.jp/~anjomuse/bunkazai_zuroku/eianji_unryu_matu/index.html |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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旧東海道踏破チャレンジ2025この松はなかなか見事。推定樹齢360年で、枝の広がりが東西18m、南北25mと立派。そういえば岡崎城天守の近くにも立派な松があったか。瀬戸内海沿いのどこかににも枝を広げる松があったような記憶がある。ここ10年で見た中では、沖縄県久米島の五枝の松を見たが、五枝の松は枯れたというニュースをどこかで聞いたような。