不思議な神社で御朱印体験。
東征神社の特徴
平日16時過ぎに御朱印を頂き、心が安らぎました。
隣接する神主さんのお宅があり、地域に根ざした神社です。
普通の神社として、親しみやすい雰囲気があります。
明治2年(1869)に吉祥院(廃寺)の境内に創建。ご祭神は天照大神・大物主神・日本武尊他6柱。神仏分離令の影響でしょうか、弘法大師像が安置されていました。鳥居はなく、珍しい形の御神木が印象的でした。(◔‿◔)
隣が神主さんのお宅です。いろいろお話をしてきました。境内に白い藤の花があり、銀杏の木の根が垂れた乳房のようでした。
ゆっくりできないので(冬だった為か?)。瓜連駅より徒歩、約40分。駐車場はないようです。
御祭神・御由緒不詳といいますか,とても不思議な神社です。Googleマップでは「鹿島静神社」ですが,拝殿の扁額は「東?神社」すみません読めません。書道の素養のある方,是非ご教示ください。なぜか色鮮やか,光と影のコントラストを感じる境内は,どことなくトロピカルというか南国風のイメージがあり,御神木も見事なまでにグルグル(写真をご覧ください)ですし,銀杏の乳根も尋常じゃありません。ベンチまであって,いや,とにかく不思議なのです。ネットでも丹念に探したのですが情報なし。でもでも,とても美しい場所ですよ。・・と書いたのが2018.9の参拝時。長い間シャドウバンでしたが復活させました。社名も御由緒も前のローカルガイドの皆様が書かれたとおりです(ありがとうございます)。少し追加しますと、御祭神は天之御中主神・天照皇大神・木花之左久夜毘売・大物主大神・宇迦之御魂神・大和武尊。文亀元(1501)年に浄照院が創建されたのを始まりとし、慶長3(1598)年に吉祥院に、明治2年に東征神社となりました。当社の宮司さんの御先祖は吉祥院の修験でしたが、寺子屋や明治5年の学制発布後は境内に創設した朋来小学校で教鞭を執りつつ、近くの鹿島神社の神官を務められたそうであり、現在も当社は鹿島神社(鹿島)と鹿島静神社(門部)を兼務しています。
普通の神社です。
| 名前 |
東征神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
029-298-4845 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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平日16時過ぎに伺って御朱印を頂きました。奇妙ないちょうの木ゃ藤の木、神社の事など70分も話して頂き、時間がぁる時に伺って良かったです(*^^*)