池袋で味わう本場広州の煲仔飯!
民記煲仔飯 池袋本店の特徴
JR山手線池袋駅から徒歩4分、アクセス便利な立地です。
1979年創業の老舗、土鍋ご飯専門店として長年愛されています。
本場中国の味付け、煲仔飯のソーセージと漢方スープが絶品です。
美味しかったです。土鍋ご飯は速攻でかき混ぜておこげをこそぎ落とすのがイイね。調味料を使うのを勧められたけど全然無くて美味しい。
日曜20時ごろに1人でディナー利用。店内は半分以上埋まっている状態で、外が見えるカウンター席に案内されました。テーブル席にはタブレットが置いてあるようでしたが、カウンター席はスマホからの注文です。ほぼ中国語しか聞こえてこない店内、メニューも一部未翻訳の漢字があったりと異国感があります。ただ、店内はこざっぱりと清潔ではありました。◯ スペアリブと牛肉土鍋ご飯:1,380円10分ほどで提供。石焼ビビンバのように、熱々の土鍋に白米、具材が載っているスタイルです。米はインディカ米なので、おこげがない部分もパラっとした仕上がりでした。スペアリブは骨ごと細かく切られているので少し食べづらさがあったものの、味付けが濃すぎたりスパイシーすぎることもなく、お肉自体も脂身ばかりということもなく、普通に美味しかったです。ボリュームはかなりあるので、お腹が減っている際にいいかなと思いました。また、フードは高めですがお酒含めてドリンク価格はかなり安かったのでちょい飲み利用でもいいかもしれません。
本場中国の味付け、スタッフさん、お客さんも中国人でした。食べたことがないメニューでした。土鍋に、スペアリブ、チンゲン菜、香ばしいお焦げご飯と混ぜて食べました、アツアツでおいしかったのでまた行きたいです。
煲仔饭のソーセージと鶏スープを注文しました。煲仔饭は米が硬く日本人としては好みでない。お焦げは良いのですが米が硬いのでお焦げがより硬く噛むのに疲れます。米がタイ米?のように感じます。スープは優しい味で美味しいですが個人的には物足りない。
注文はテーブル上にあるタブレット(日本語対応してます)で。売りの土鍋ご飯は、炊いたご飯に具材を載せグリルで加熱した感じで熱々。具材の香腸、ラーロウ(豚バラ干し肉)の薄切りから滲み出る油と香りが食欲をそそります。提供時に店員さんからスプーンで良くかき回してと言われた通りにすると、鍋肌にあたっていた部分のご飯は小振りな長粒米もあって、おこげを超えてバリバリで煎餅のような食感。卓上備え付けの濃いめの醤油、辣醤、XO醤を適時投入で味変可。トッピングも生卵やラーロウ追加などカスタマイズ出来ます。
JR山手線、池袋駅より徒歩4分。北口を降りたら文化通りを北に進みます。建物全体がガチ中華という雑居ビルの5階にお店があります。平日の夜21:00に来店、店内は空いています。「煲仔飯」のお店です。ガチ中華式の釜飯、あるいは土鍋ご飯と訳されます。土鍋で炊いたご飯の上に具を乗せたご飯料理ですね。高田馬場にもお店がありますが、池袋にあるお店の方が先輩にあたります。店内ネオンは高田馬場のお店に比べ、ギラギラして派手です。注文はタッチパネル制です。メニューは土鍋ご飯の他に、単品料理もありますが、種類は多くないです。牛モツ煮込みはなかなかお勧め。冬菇滑鸡煲仔饭を注文。さて、お味は…。うんうん、美味しいですね。高田馬場のお店には何度はお世話になっているので、今回はXO醤と醤油を遠慮なくかけて食べました。椎茸の香りがけっこう強いです。おそらく生椎茸ではなく干椎茸だと思います。鶏肉もけっこう入っていますし、ガチ中華お約束の骨も入ってないです。醤油を垂らした後のおこげも香ばしくて美味しく、一気に頂けました。店員さんは、店内で平然とつまみ食いしますし、なんなら客が座っている席の真下をモップでガシガシ磨きますが、中華クオリティって事で。お値段は1380円、腹8分目。シンプルに美味しいですし、ご飯好きな日本人の舌によくマッチした料理だと思います。全種類を制覇するのは大変ですが、また来ます。
| 名前 |
民記煲仔飯 池袋本店 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-5927-9191 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 11:00~23:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
〒171-0021 東京都豊島区西池袋1丁目29−7 池袋大野ビル 5F |
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