感謝の絵馬で心洗われる。
愛宕神社の特徴
心が洗われるような感謝の言葉が書かれた絵馬が魅力的です。
登山口から40分の道のりが心地よい体験を提供しています。
神様の見守りを感じる特別な空間が広がっています。
大平山の頂きに石祠が祀られています。祠の前のコンクリート部分はおそらくお社が建っていたのでしょうか? 近くに崩れたお社が置いてありました。💦 また、石尊大権現の碑があり、その横には大山の山岳信仰を中心とした、修復済みの"大山阿夫利神社"の石碑も建っていました。納得ですね。(^o^)
愛宕神社に参詣するには、国道349号から参道を辿るか、愛宕神社の北北東にある呉坪の聞き耳地蔵尊から、送電線鉄塔「阿武隈121号」保守点検用道を辿るかになる。国道349号からの参道だと急勾配道を標高差201m登る、聞き耳地蔵尊なら標高差64mで距離も600mです。愛宕神社は送電線鉄塔「阿武隈121号」の直ぐ隣なので、迷う事無く簡単に参詣出来ます。御利益に関しては、国道349号からの表参道から参詣した方が分があるかも知れないけど。
御利益を期待したいところですが、神様への日々の見守りに対しての感謝のことばだけがかかれた絵馬を見かけて、心が洗われる様な気持ちになりました。
登山口より40分くらいかけて登山しました。
| 名前 |
愛宕神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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大平山山頂に鎮座まします。アクセスは、国道349号側の正参道口が分からなかったので、北方直線で約600mの道路から。聞き耳地蔵道路脇の「夕凪乃杜 憶の至福」「動物供養碑 聞き耳地蔵尊」と記された標柱を目印に山径を15分ほど登れば山頂の愛宕神社の裏側に到着します。なお最初の分岐では右手に進みましょう。途中途中に「阿武隈線121号に至る」の標柱(裏参道は送電線の保守用道路を兼ねているため)があり、思ったより分かりやすい道です。山頂の杉林の境内には、反対側に鳥居、石祠。さらに崩壊した元の木造祠、「大山阿夫利神社」と「石尊大権現」のそれぞれ石碑などが鎮座します。山の息吹清々しき、静謐なる御神域がここにあります。