大正11年の美しい洋館。
伊那電気鉄道駒ケ根変電所の特徴
大正11年に竣工した歴史深い電気鉄道の変電所です。
瀟洒で美しい洋館のデザインが特徴的な施設です。
伊那電気鉄道の前身として文化財的な価値があります。
国鉄の前身である伊那電気鉄道株式会社により変電施設として大正11年(1922年)に竣工しました。現在は内部に電気設備等は無く建物だけが残ります。同型の変電所が飯田線沿線の伊那松島と山吹にもありましたが、現存するのはこの駒ケ根変電所(赤穂変電所)だけです。写真にありますが中は何もなく、駒ヶ根市ではこの建物の活用を模索しているそうです。ただしこの施設の所有者はJR東海(東海旅客鉄道株式会社)です。
| 名前 |
伊那電気鉄道駒ケ根変電所 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
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瀟洒な美しい洋館の旧伊那電気鉄道の変電所です。開業は1914年だと思います。とても貴重な遺産ですし,何とか残していただきたい,と思います。