日本最古の発電用ダムを訪れよう!
大井発電所紀功碑の特徴
大正13年に竣工した、最古の発電用ダムです。
日本で初めての発電所として歴史的な意義があります。
中津川市で唯一の記念碑として訪れる価値があります。
大正13年に竣工した、日本で最初、つまり最古の発電用ダム。しかも現役で稼働中。関西電力所管で、発電された電力は関西に送電されている。福沢諭吉の養子であった福澤桃介が陣頭指揮をとったことでも有名で、日本で最初の女優といわれる貞奴も建設にあたって大変尽力されたようだ。交通の便も良く、一年中訪問可能。ただしダム自体には徒歩でしか来られない。駐車場は上手にも下手にもあるが、どちらにしても急勾配の歩道を踏破するしか無い。所要時間は大人の脚で概ね10分くらい。恵那峡を抱えた深い緑の豊かな水量で、特に桜の季節や、紅葉の季節の映える美しさは、実に素晴らしい。貞奴の住んでいた非常にハイカラでモダンな、まさに大正浪漫とも言うべき大邸宅は、名古屋市東区に移設、「文化のみち 二葉館」として常設展示されている為、興味がある方はそちらも是非。
| 名前 |
大井発電所紀功碑 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
|
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2024年11月中旬土曜日早朝。天気はいまいちでしたが、紅葉が始まりかけでした。歩いて発電所周り、堤体の上を見学出来ます。