東海唯一の八基古墳群、歴史に浸ろう。
カイト古墳群(13号墳)の特徴
6世紀末から7世紀の群集墳が広がる場所です。
東海地方で珍しい八基の古墳が密集しています。
大谷山南山麓に位置する歴史的なスポットです。
6世紀末から7世紀の群集墳で64基が大谷山(356m)の南山麓に分布しています。南500mには有名な野古墳群があります。45号墳から金環が出土。10号墳からは畿内産の土器、また、古墳の築造が停止した後も奈良時代から平安時代初期にかけて営まれた火葬墓からは和同開珎が出土しており、中央との関わりが示されています。唯一横穴式石室が開口するのが13号墳です。運動公園の北の山側の遊歩道から少しだけ山に入った位置にありますが、道からは見えませんでした。南斜面にある古墳ですが東向きに開口しており、完存する羨道は高さの半分ほどが土砂で埋まってます。羨道を這って入るため長く感じました。石室の石積みはとても荒っぽくワイルドなのが特徴でした。☆ 13号墳・6世紀末から7世紀の円墳・東南東向きに開口する右片袖式横穴式石室・全長7m,幅1.5mがの石室が羨道、玄室ともに完存・玄門天井石は羨道側から見ても一段下がっています・左側壁の持ち送りが強く山側からの土圧の影響かもしれません。
| 名前 |
カイト古墳群(13号墳) |
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| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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R7.8/25初めて訪れる八基の古墳が密集するも珍しく東海地方では唯一この場所のみらしい。