滝の迫力、一目で感動!
灰屋の滝の特徴
滝の背後にある砂防ダムが美しく一体化しています。
まあまあ細い林道を進むと滝壺が見下ろせます。
人工滝でありながらも迫力があり感動的です。
思ったより大きくて迫力がある。自然と人口のハイブリッドでできた滝です。こういうのを見るのが好きなら行く価値あり。
2025年8月末思いの外デカくて感動しました。降り口もわかりやすく、滝壺までは簡単に降りられます。水も澄んでいてキレイに見えますが、自分が行った時は少し硫黄臭かったのでヘドロが堆積しているのかもしれません。水深について、岸からほんの2メートルほど入ったくらいで足つかなくなります。岩も苔むしていて滑りやすく非常に危険だと思います。自分も池の底のヘドロとなりたい方以外は泳がない方が賢明でしょう。
Googleマップで検索すると京都駅からは貴船を通るルートを案内されますが、道幅が狭く対向車が来ない事を祈りながらの走行となるため、車で向かう方は遠回りでも国道162号と477号を使って右京区の方から回った方が良いと思います。トラブルがあっても周辺は通話圏外(docomo・SoftBank)でした。
灰屋川の堰から落ちる水を「滝」と呼んでいる「人工滝」だが、それなりに感銘を受ける。グーグルマップで案内された所から川を覗きこんで堰があったら、少し下流に行くと、堰の下の川辺に下りる比較的なだらかな道がついている。(場所は、写真の「E36xxx起点/終点」標識が川と反対側にある所の近く)堰の真横に鎖を打った険しい道(ルート)があったが、危険そうなので、止めた方がいいと思う。駐車場は当然ないが、下流方向の道脇に1台2台は止められる所がある。
2021.12 府361は離合ポイントはありますが1車線で対向車も来ますので運転には十分注意してください。国477から南下した場合は京のみちトロ峠の看板を過ぎた先に2車線区間があるので、1車線になる前に寄せて停められます。徒歩数分府道を進んでいると右手の木立の間に大きな滝壺と砂防ダムが見えます。府道沿いにE361A140終点E361A150起点の看板が見えてくるので川側の電柱脇から降りて行きます。電柱脇の赤白棒にピンクテープが巻いてありました。ロープや鎖も設置してありましたが滑りにくい靴であれば無くても行ける程度です。降下ポイントを過ぎて府道を1~2分進むと府道開通記念碑があり、その前にも1台寄せられますが離合ポイントですのでお勧めはしません。記念碑の下流側に残置ロープがあり急斜面を降りると落ち口にも行けますが慣れていないと危険です。砂防ダムが無かった頃はもっと高さがあったのかなと思わせる不思議な地形でした。
まあまぁ細い林道を進むと、滝壺が道路から見下ろす形であります。砂防ダムの完成記念碑の近くに駐車できるスペースがありますが、バイクが1,2台置ける程度しかなく、車を止めることは難しいかもしれません。駐車スペースから2分ほど道を下ると、滝壺に降りる道のようなものがあります。その道にはロープなどが設置されており、降りやすくなっています。滝壺はかなり大きく、見晴らしが良い滝だと思います。
滝の背後にある砂防ダムと見事に一体化しています。コンクリートのダムは苔むしっており周りの岩と違和感なく溶け込んでおり、広々した滝壺は大変綺麗で、開放感と清涼感が味わえます。
| 名前 |
灰屋の滝 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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下りられる場所を知らず、道路上から見ただけで帰ってしまいました。他の方のクチコミをしっかり見てから行けば良かったです。