丹沢山の深い谷間を越えて。
丹沢山の特徴
神奈川県唯一の日本百名山で、登山が楽しめる場所です。
深い谷間と流れに由来する丹沢の魅力が体感できます。
塩水橋からのピストンルートで、景色を堪能しながら登れます。
朝8時くらいから駐車場スタートで11時くらいには塔ノ岳山頂へ!そのまま丹沢山山頂まで歩いてまた来た道戻って16時くらいに下山!帰りの下りで膝が痛くなりました!天気はよく景色は最高でした!楽しかった!
2025年11月の祝日。晩秋の澄んだ空気の中、丹沢山を目指しました。事前に秦野駅からヤビツ峠登山口までのバスがすごく並ぶという情報をキャッチ。「増発が出る」という話はあるものの、私の鈍足では始発に乗れない=山小屋のチェックイン(16:00)に間に合わない可能性も。そこで始発バスの30分前の電車で秦野駅に到着。駅到着後は競歩でバス停へ!この時点で、並んでいるのはまだ30人ほど。「あれ?そんなに混んでない?」と思いきや、すぐに列はどんどん伸びる。最終的にはざっと200人規模に成長。ヤビツ峠から大山へ向かう人も多く、紅葉が見ごろということもあって、人が増える増える。競歩の成果で前から30番目前後を確保した私。しかも座れた。勝利。ヤビツ峠まで約40分。ここで体力を温存できたのは本当に大きい。個人ブログに「秦野駅でトイレに並んでいると、その間に列が伸びる」と書いている人がいて、そのため私は朝食時、水分を控えてパンを口に詰め込み、電車に揺られ約2時間という修行を敢行。今回の山行でいちばんストイックだったのはここです。さてヤビツ峠をスタートし、登りは約6時間30分(休憩込み)。このルート、小さなピークを5つほど登ったり下ったりします。「着いた?」→「まだです」を繰り返すスタイル。丹沢、甘くない。ただ、変化があって飽きません。ところどころ小さな鎖場もあり、ちょっとしたアトラクション気分。登山道は非常に整備が行き届き、はみ出た枝もきれいに剪定済みで歩きやすい。途中にトイレも数か所あり安心。唯一の難点は水場がないこと。水は最初からしっかり担ぐ必要があります。11月ということで、名物(?)のヒルにも遭遇せず。みやま山荘に泊まって翌日、大倉尾根から下山し、約5時間。降り階段がじわじわ脚に効く。下山口のバス停はすぐ近くにお蕎麦屋さんやお豆腐屋さん(豆乳スイーツも有)があって次のバスまでの時間調整に困りませんでした。
丹沢の語源は、一般には朝鮮の古語といわれ、「タン」は深い谷間、「サワ」は流れを意味する南の塔ノ岳と北西の蛭ヶ岳の中間にある。自然保護のためできるだけ木道を歩きましょう。
2025.9.25(木)塩水橋〜丹沢山のピストンです。丹沢山域が晴れ予報🌤️富士山🗻を最短で空いているコースから拝みにいく山行予定でしたが…駐車場所には下山時も一台💦丹沢山頂以外で誰ともすれ違わず…。平日、オフシーズン、林道歩き1時間半、上り下り共に1300はあるのでそれなら表尾根から塔ノ岳〜ですか。山頂は空いており、しっかり富士山も拝めゆっくり休む事ができました✨下山は林道が少なめな天王寺峠経由で下山(体力を考慮に入れて林道の方が楽です)車で塩水橋へはヤビツ峠側からしか向かえないのでご注意をゲートで封鎖されてます。ヒルは登山道にはいませんでしたが、林道ゲート付近で目撃👀バラ科の棘には素足の方はご注意を,
神奈川県唯一の日本百名山である丹沢山。標高1567m。山頂には宿泊可能なみやま山荘があり、カレーが有名らしいのだが、まだ一度も食せてない。大倉方面からだと塔ノ岳を越えて向かうのだが、塔ノ岳まで登る方は多いものの丹沢山まで足を運ぶ方はそこまでいないので静かな山行が楽しめるのがいいところ。また、道中富士山を横目に歩みを進められる為、富士好きにもオススメ。
| 名前 |
丹沢山 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
大倉から往復の累積標高1700m以上歩行距離18キロ日帰りで行けなくはないが結構きつい。ただ塔ノ岳から丹沢山までの主脈稜線は木が少ない笹原で見晴らしもよく天国的です。檜洞丸から犬超路の稜線と同じくらいいい道です。山頂のみやま山荘のトイレも綺麗だし、お土産もいいもの揃っていて一度は行ってみたらいいと思います。