行人様の歴史が息づく小庵。
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| 名前 |
行人塚 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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長野県史 民俗編 第2巻 3 (南信地方 ことばと伝承)より昔、行人様が小庵を結び住んでいたが、死期が近づいたので、里人にこの場所へ埋めてもらった。それから、七日七晩、塚の中から鉦(かね)をたたく音がしていた。ついにそれが聞こえなくなったので碑を建ててまつり、行人塚という名になった。『ひたむきに生きぬいて』によれば明治30年に尋常科1・2年生が遠足運動会で赴いている。①庚申塔庚申 雲叟書 萬延元庚申九月 村中②庚申塔庚申塔 元文五歳十月廾三日 願主 村中③如意輪観音現當二世 観音菩薩 為安楽也 寛延元戊天 願主七人 志三十三人 辰十月十七日④観世音十月十七日 戊辰元年 小林茂右衛門⑤霊神碑塚高土霊神 明治三十六年七月十二日⑥山神山神 明治廾年十月七日建立⑦若宮若宮 明治二十八年五月建立⑧馬頭観音馬頭観丗音 明治三十八年三月十九日⑨馬頭観音馬頭観世音 文政二卯星五月二十日 市瀬氏。