松尾明で秋葉講の歴史を体感。
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| 名前 |
明公民館の秋葉大権現 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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松尾明では古くから秋葉講が行われていたそうである。天竜川を船で遠州の西渡(現在の静岡県浜松市天竜区佐久間町大井西渡地区か)まで下り、秋葉神社に参拝し御札をお迎えして秋葉街道を青崩峠・小川路峠を経て帰りお日待を行ったという。わがムラの石造文化財1によれば秋葉大権現の碑に使用された石材は虎岩にあった石を天竜川を筏で運んできたと伝えられているという。同じくわがムラの石造文化財1によれば常夜燈は元辻田商店前辻の道標と同じ位置にあったが、道路拡張工事の際に道標を残し、明集会所前に移設され、再度、明消防防災センター建設のため現在の場所へ遷座されたという。なお、飯田市の石造文化財には記録が確認できないが、石幢と思われるものも位置し、見た目は庚申供養重制石幢のようにも思われるが不明である。①石灯籠獻籠 天保七丙申 八月吉祥日②社③社④秋葉大権現秋葉大權現 降松山慶應阿和南書 文政十三季庚寅卯(卯は異体字)月吉曜⑤力石力石 二十〆