智頭町の大倉山、尾根コースがおすすめ!
大倉山の特徴
大倉山は智頭町に位置する魅力的なハイキングスポットです。
豪雨後の登山道流失により、尾根コースが特におすすめです。
鳥取県には2つの大倉山があり、位置関係に注意が必要です。
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沢コースは豪雨により登山道が流され、不明瞭で危険なため尾根コースをおすすめします。
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| 名前 |
大倉山 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
|
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鳥取県に大倉山は2つあり(他にもあるかも)、日南町の大倉山とこちら智頭町の大倉山。この山を何で知ったかは既に記憶がありませんが、2007年8月と2008年4月の2回登りました。岡山県側からだと右手峠を越え、鳥取県側に降りて行くと登山口があります(登山口の標識あり)。登山道は植林の中の林道を登って行くと、林道終点辺りで尾根コース(左)と沢沿いコース(右)に分かれます。登山口の標識にシャクナゲが見られるとあったので、2回目は4月の終わりに訪れましたが、イワウチワとシャクナゲを見ることが出来ました。シャクナゲにはちょっと早かったので蕾のものが数輪あっただけでしたが、全株開花の年の見頃の時期に訪れたら見事なのかも知れません。イワウチワについては、この辺りの山ではあちらこちらで見られる植物なんだな、という思いを強くしました。