静かな古渡の神社、歴史を感じる。
西古渡神社の特徴
JR東海道本線の尾頭橋駅からすぐの立地です。
目の前に広がる大きな神社の存在感が魅力です。
古代の寺院の雰囲気を感じられる特別な場所です。
駅のすぐ前便利な場所にあるけど意外と静かな神社ですさすが名古屋というべきか、屋根の上で金の鯱のポーズしている狛犬がいます。
尾頭橋駅前にある神社御朱印はしていないようでした。お参りさせていただきました。
JR尾頭橋駅すぐとなりの神社。高い木々がないので視界が開けています。拝殿左にお稲荷さんあり。
西古渡神社は、東海道本線の尾頭橋駅を出てすぐ目の前に有り、尾頭橋にあるのに名前が西古渡神社となっていて、古渡の中心は堀川を挟んで東の東別院とその西あたりで、名古屋城下になる以前から古渡の地名はあったそうで、遺跡密集エリアであることからしても土地の歴史は古く、古渡の地名は、かつてこのあたりは入り江で渡り船があったのが埋め立てられて渡し船が廃止になったことから古い渡し場、古渡と呼ばれるようになったという説があるそうですよ。
4月1日お稲荷さんに猫神様いました!
西古渡神社(にしふるわたりじんじゃ)はJR東海道本線の尾頭橋駅を出てすぐ目の前にある。祭神は建速須佐之男命(たけはやすさのおのみこと ) 加具土神(かぐつちのかみ)。創建は寛永十八年(1641)正月、と伝う。昭和12年8月18日、村社に列し、同年10月5日、指定社となる。同月10日、社殿を造営。昭和20年5月17日、空襲により社殿炎上、昭和26年6月28日造営再建す。(神徳)厄除け、疫病除け、火除け。古渡の地名は、熱田台地の西が海だった時代に渡し(湊)があり、熱田にあらたに湊ができたので古渡と呼ばれるようになったともいう。かつては東古渡、西古渡という地名があったのだけど、現在は残っていない。
私は毎日通り過ぎる、古代の寺院3-2022
いつも電車から眺めていたのですが、一度訪れたくて参拝して来ました。お稲荷さまも良かったです。地域をお守りしてくださっている氏神様いつもありがとうございます🙏
駅前の大きな神社です。
| 名前 |
西古渡神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
052-321-1257 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
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2026.1.21名古屋市中川区尾藤橋4丁目に鎮座する神社。JR東海道本線尾藤橋駅から西へ至近の場所に位置している。参考までに、尾藤橋駅から東へ進んだ所で堀川を渡る橋は、古渡橋であり、尾藤橋は、尾藤橋駅からは南にある。そのため、神社名である西古渡は、地名からすれば妥当である。境内は閑静な住宅街にあり、地形は平地である。神社らしい杜に恵まれている。境内社の福徳稲荷社の朱色の鳥居が映える。