比翼大社造で心静かに。
美保神社 拝殿の特徴
比翼大社造の美しい姿が楽しめ、特別な雰囲気に包まれる場所です。
厳かな空気感の中で、落ち着いて参拝できる環境が整っています。
昭和3年に伊東忠太氏が設計した、国指定の重要文化財をぜひご覧ください。
2016.05.142つの本殿が並んでいる「比翼大社造(ひよくたいしゃづくり)」という珍しい建築様式で国指定の重要文化財に指定される。切妻造妻入杮葺で、正面の下屋中央に切妻の破風がある。
正面からだけでは無く、後方からも美しい姿を見る事が出来ます。
七日えびす祭にやって来ました✨金文字の御守りが当たるように✨
しめ縄が立派でした。ここに来るまでの道が少し距離があるので大変かもしれません。
初めて参拝させて頂きました。美保関の宿近くにあり、静かな感じで落ち着いた場所でした。美保関のほぼ先端分に位置し、もう2キロ先に灯台があります。そこにある展望台からの眺めは最高です。
厳かな雰囲気でなぜか落ち着く。
拝殿、本殿のまわりは、ぐるりと一周できるので、ぜひ、歩くことをおすすめいたします。
| 名前 |
美保神社 拝殿 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0852-73-0506 |
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
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昭和3年、建築学者伊東忠太氏の設計監督により造営されました。檜造りで屋根は杉板を敷きつめた柿葺き(こけらぶき)です。船庫を模した独特な造りで壁がなく梁がむき出しのうえ天井がないのが特徴です。この構造に加え周囲が山に囲まれている為、優れた音響効果をもたらしています。鳴物をお好みになるご祭神への崇敬から年間を通して音楽の奉納も数多く行われます。