常磐炭鉱の神秘、山神社へ。
湯本山神社の特徴
常磐炭鉱の歴史を感じる山神社である。
参道の雑木林には小祠が点在し印象的。
市内で見かける二種類の狛犬が魅力的な神社。
参道の途中、雑木林の中に何らかの石碑を祀った小祠が置かれています。何なのか気になります。
昔はたくさんあった常盤炭鉱の山神社が集結されてひとつになったという神社だそうです。少し寂れた感じの神社でした。徒歩で行ったのですぐ前に病院があり、駐車場のわきを通っていくのでちょっとわかりづらかったです。
いわき市石炭・化石館「ほるる」のすぐ隣に鎮座する神社⛩️常磐炭鉱との関わりが深い。2022年3月3日(木)にいわき市の街歩きで訪れた。●「いわきヘリテージ・ツーリズム協議会」のホームページによると、「各坑にあった山神社は、集約されこの湯本山神社にまとめられていきました。毎年盛大な山神祭が行われていました。現在でも、お正月の行事などが行われています。」●「福島県観光情報サイト ふくしまの旅」には以下のような紹介文。磐城七社の一つ。「ゆのじんじゃ」「ゆぜんさま」とも呼ばれます。祭神は大己貴命(おおなむちのみこと)と少彦名命(すくなひこなのみこと)、事代主命(ことしろぬしのみこと)。社伝によると大昔に湯ノ岳山頂に鎮座し、中世には観音山、江戸時代の明和5年(1768)に現在地へ遷宮しました。本殿は元禄8年(1695)に内藤家により造営され、現在、市の有形文化財に指定されております。
本殿もある結構しっかりした神社でしたが参拝者がいないためなのか荒れ気味でした。由緒書きも見当たりませんでした。
市内あちこちで見かける2種の狛犬さんがいます。馬目さんと松崎さん。それぞれの特徴が興味深いですね。
| 名前 |
湯本山神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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常磐炭礦第六坑の山神社です。直ぐ側には第六坑人車坑がありますが、現在は閉鎖されています。