戦争の記憶を、仙台空襲から学ぶ。
仙台市戦災復興記念館の特徴
戦災の歴史が多岐にわたって感じ取れる、貴重な資料展示です。
戦前戦中の仙台の生活や空襲の実態が、資料を通じて伝わります。
古地図の展示が充実しており、戦後の仙台の発展が理解できる記念館です。
若い頃、仕事で住んでいたことのある仙台だが、この場所の存在も、仙台の空襲のことも、ほとんど何も知らなかったので、非常に興味深かった。さほど広い展示スペースではないものの、見応え充分の内容で、1時間があっという間に過ぎた。明治維新から戦中、戦後の復興までの仙台の移り変わりを特に仙台空襲にまつわる内容を中心に展示しており、米軍の資料もふんだんに閲覧できたり、本物の空襲警報を知らすサイレンの展示や、焼夷弾、防空壕のジオラマ、広島から貸与された被爆した生活用品の展示に至るまで、ここまで詳細な空襲にまつわる展示は他であまりみたことがない。特に興味深かったのは、防空壕が、実際は命を守るためのものではなく「消火のための一時避難場所」として設置されたものだったにも関わらず、それが命を守ってくれるものだと信じてる多くの人がそこで命を失ったという展示で、自分の知識としてもすごく意外だっただけでなく、行政の意図と市民の意識、正しい理解とのギャップみたいな現代にも通じる問題を提起している様に感じた。わずか入場料120円!リモートワークの休み時間に、たいした期待もせず、ちょろっと寄ってみたスポットだっただけに、大満足だった。
友人の所属する日伊協会のコンサートで伺いました。😊昔何回か行ったことがあったのですがしっかり覚えませんでした。が綺麗なホールでした😊広瀬通からすぐ入ったところなのでわかりやすかったです。周りにもいろいろお店があってまた今度ゆっくり行きたいと思います。
文化庁『書道』特別揮毫会に行きました。落ち着いた綺麗なホールでした😊
戦時中にあった、仙台空襲の記憶を伝える為の記念館です。記念館は施設の内にある、1階の一部分に過ぎませんが、戦前、戦中の人達の暮らし、仙台の街並みや建物、そして空襲によって、どれだけの人が亡くなったか、貴重な建物が失われたか、その後の戦後の復興の様子を詳細に知る事ができました。展示資料室は広くはありませんが、限られた場所で、いかに来館者に状況を知らせようとする姿勢に感銘を受けました。入館料は120円でリーズナブルですので、戦時中について興味ある方には、お勧め致します。
戦後80年被災者の方から講演を頂きました。戦争はしてはいけないし、地震は天災だが戦争は人災と改めて感じました。
25.04 貴重な資料が多く学びがある入場料120円米軍がどのような爆撃計画を立てていたのか、焼夷弾の説明など思っていた以上に資料豊富でした。混雑はしておらずゆっくり見て回ることが出来ました。
るーぷる仙台というシティーループバスを利用。「晩翠草堂前」バス停下車、徒歩10分ぐらい。るーぷる仙台の1日乗車券利用で入館料¥120が¥90に割引。支払いは現金のみです。終戦1ヶ月弱前の7月10日に仙台が空襲されたこと知りませんでした。戦時の配給、食料事情、戦争を扱う子どもの読む本や雑誌の展示など当時の生活がうかがえます。本物と同じ大きさの模型の焼夷弾はかなり大きいなと思いました。こんなのが夜中の12時くらいから2時間落とされ、一晩で仙台が焼け野原にされてしまったのかと。防空壕については空襲から身を守るためのものと思ってましたが、実際にはここに逃げ込んだ多くの人々が炎にまかれ犠牲になったそうです。戦争や地震災害など時が経てば忘れそうなことは、しっかりと後世に残すことが必要であり、自分も折々に知りそして思うことは大事であること再認識しました。
戦争の悲惨が仙台空襲を通してあらためて感じられ絶対に戦争はやってはいけないと感じられます。何と入場料は大人120円です。
展示コーナーは広くはないですが、多岐にわたる資料が展示されています。各所に戦時の様子を伝える記念館はありますが、内容は比較的充実していると思います。
| 名前 |
仙台市戦災復興記念館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
022-263-6931 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
街に近くて(広瀬通りに看板が出ています)比較的便利な場所にあり、戦争に関する展示物や講演会などで仙台空襲などを知ることが出来ます。常設の資料展示室の他、大小11の会議室等があり、自主活動の場として利用することが出来る施設。定員270人(車椅子席3)という小規模ではありながら綺麗なホールでは様々なイベントも開催されています。身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳などを提示した場合は入室料が減免されます。