古い街道沿いの銘地蔵があなたを待つ。
伝兵衛地蔵の特徴
江戸時代の享保銘が刻まれた地蔵尊が魅力的です。
地域の信仰を受け継いだ、特別な場所として親しまれています。
古い街道沿いに位置し、歴史を感じられます。
この地域の古くからの街道沿いに祀られている、江戸時代、享保の銘のある地蔵尊です。伝承では、伝兵衛という屋号の家の分家の子が神隠しになり、それが戻ることを祈願して本家が地蔵を建てました。その子が戻ったので、伝兵衛本家では地蔵を家屋敷に移してお祀りしたそうです。そして村の人もこの地蔵を「伝兵衛地蔵」と呼んで手を合わせたそうです。現在、この街道は東大和の北部地域(旧村域)を東村山、埼玉方面から武蔵村山方面へ続く旧青梅街道に接続するルートになっており、交通量が多いです。伝兵衛地蔵のあたりは見通しの悪い急カーブが続いています。伝兵衛地蔵はこの危ない道の事故封じのご利益があるとも言われているそうです。
| 名前 |
伝兵衛地蔵 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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お地蔵さん。んー、なんでしょ、いわれとかね~、わかんないんですけど、あの、よくご存知の方もおいでみたいで、クチコミも拝見したんですが、はー、そんないわれがね、このかわいらしいお地蔵さんにあるんだ。確かに交通量も多い路線だしね。歩道もないし。見守ってくれてるんですねぇ。えー、私はこの地域、狭山丘陵や、国分寺崖線といった、多摩西部域の土地を中心としたエリアで、道歩きをしてる者です。多摩湖なんかは週1は必ず来てて(雨降りでもね)、真夏、まぁ、今日(2022/08/09)なんかもそうだけど、炎天下、汗だくで、真冬、風がびゅー、っとか吹く中、いっつも、てくてく、歩き回ってます。ちょっと、ここんとこ、湖だけじゃなく、周辺のなにがしか、なんか触れてみたくなってねー。こんなかわいらしい、お地蔵さん、見つけたんで、あげてみま~す。興味があったら来て見てね~。(あ~、真夏の炎天下はお薦めしませんよ~、下手すると倒れちゃうんで)