祠の近くで由緒を感じる。
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| 名前 |
お石神さま |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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祠の近くの看板には簡単に由緒が示されている。『和光市史 民俗編』によると、この神様は昔から有名であり、もともとは樫の大木の根元にさしかけられ、時々燈明や水や団子があげられていた。三の日が縁日であったという。現在は画像のように小祠におさめられ、一三日が縁日で、5月と10月の13日に開扉されているらしい。石棒が神体である。伝承では、風邪特に百日咳とかぜんそくによくきくという。地福寺の「枕返し地蔵」と一体で信仰されており、この地蔵が秘仏のため、石神様が身近に願いをきき、働いてくれるという。本地垂迹の思想が読み取れる。