堀口捨己の貴重な建築探訪。
とこなめ陶の森陶芸研究所の特徴
堀口捨己が設計した貴重な建築に注目できる研究所です。
1961年に完成した独特の屋根をもつ建物が魅力です。
無料の博物館として、陶芸作品を楽しむことができます。
私が訪ねた時には「土塊の胎動 Part.XII」が開催されていました。地元の陶芸作家の作品が展示されていましたが、それほど広い展示室ではありませんでした。それはここが本来は研究所だからでしょうか?それはそうとパンフレットによると、こちらの建物は日本のモダニズム建築のパイオニアで茶室の研究者てもある堀口捨己さんの設計だそうです。私はこの人の名前は寡聞にして知りませんでしたが有名な人のようですね。こうして改めて建物を眺めてみると色々斬新だと感じます。事務所の人に声をかけると、屋上にも上がらせてもらえます。私が訪れた日は天気が良かったので、海も綺麗に見えました。また桜も綺麗に咲いていました。
建築好きは是非。
設計 堀口捨己竣工 1961年。
デザイン堀口靖司1961年に完成(原文)設計 堀口捨己竣工 1961年。
堀口捨己設計の貴重な建築。カラコンタイルのグラデーションが美しい。
見るべきことは絶対にありません。それが他の建物からわずか1分の距離でなかったとしたら、おそらく私たちは立ち寄ることはなかっただろう。(原文)Absolutely not much to see. If it was not just a minute away from the other building we probably wouldn’t have swung by.
著名な建築家、堀口捨己の設計した研究所です。非常にきれいな建物で、この建物目当てに遠方から来る人もいるほどです。
Pretty good
| 名前 |
とこなめ陶の森陶芸研究所 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0569-35-3970 |
| 営業時間 |
[火水木金土日] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
|
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無料の博物館 近くの博物館と比べると作品少なめ 屋根が独特で頼めば登れるらしいが忘れてた!