整備された箭壷坂、一歩踏み出そう!
甲州古道座頭転がしの特徴
12月でもしっかり整備され、快適に訪れることができます。
熊注意の看板があり、安全をうながす配慮がなされています。
歴史的な名所ざとうごろがしの伝説が魅力的です。
書による この場所の紹介文を見てみる❸【参考 甲斐国志・古跡部 1814年】箭壷坂 大野村犬目、野田尻、両駅の間の坂上に村落あり、「へびき新田」という、坂下はすなわち「箭壷村」なり、この間、路(みち)はなはだ険にして往来に難や〆(占め)り中にも路線の巌下に屈曲した谷深き所を「ざとうごろがし」と云い、むかし盲人、ここを過ぎて深い谷に転落死したる事ありしゆえに、名とす、今は路傍に垣を結び衛護(えいご)のそなえとす、一所は50間、一所は72間、「勝山記」にいわく、享禄3年卯月(4月)23日、箭壷坂にて、越中殿(小山田氏)と氏縄(北条)と御合戦これあり、打ち負け吉田衆、打ち死にいたしそうろうという、軍勢権現()、丹誠権現あり、何神たる事、つまびらかならず、おもうに、戦争の時祭し神なるべし____________
12月に通りましたがちゃんと整備されていて歩きやすかったです。進んだ先の新田集落の手前に大きなカエデの木があり、見事な紅葉でした。
熊注意の看板あります。早朝に歩いてて遭遇しました💦大きな声でお喋り&熊鈴があると、安心かもしれません。
| 名前 |
甲州古道座頭転がし |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
甲州街道のあるき旅の途中に立ち寄りました。「座頭転がし」は、甲州道中の野田尻宿と犬目宿の間、矢坪集落と新田集落を結ぶ山腹にある非常に狭く急な坂道。盲目の旅人(座頭)の一行が誤って谷底へ転落したという言い伝えが残る、古道歩きにおける最大の難所の一つです。