昭和53年の基礎、歴史を感じる。
日本電気設立当時の建物基礎の特徴
昭和53年に発見された日本電気の基礎部分が見どころです。
隣には今の日本電気本社ビルが構えており、興味深いです。
歴史的な価値を感じられる貴重な史跡です。
昭和53年に発見された基礎部分。案内板によるとこの建物は約15年しか利用されていない。なぜ昭和53年に見つかったのか?そもそも建て替えの際になんでこの場所だけ?色々と想像が膨らまみます。以下、案内板から引用。日本電気創立者時の建物基礎このレンガ造りの基礎は、日本電気創立当時に建てられた建物のものです。明治44年頃に建てられたこの建物は、赤レンガ造り2階建で、最新様式のたいへんモダンな建物でしたが大正14年から始められた旧本社ビル建設の際に姿を消しています。このレンガ基礎のなかに、日本電気の草創期、新事業への情熱に燃えた先達の姿を偲ぶことが出来ます。
| 名前 |
日本電気設立当時の建物基礎 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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隣には、今の日本電気本社ビルが建っています。今の本社ビルの前の前のビルディングの基礎が残されています。明治44年に建てられた赤レンガ造りの二階建ての建物は、旧本社ビルが大正14年から建築が開始されたため、姿を消したようです。今の近代的な本社ビルディングの横に、古びた赤レンガの基礎が並んでいて違和感がありますが、その間には、大正時代に立てられた旧本社ビルディングが挟まっていると思うと、違和感が薄らぎます。