鉄板焼とイタリアンの珍しい融合。
鉄板焼き✖️イタリアン LAPIS・COLORE (ラピスコローレ)の特徴
渋谷区代官山で特別なディナーを過ごせるお店です。
鉄板焼とイタリアンの珍しい融合体験が楽しめます。
平日のお昼にも気軽にランチができる予約制の飲食店です。
鉄板焼とイタリアンという珍しい融合のお店に初訪問。味、質、CP全てが素晴らしい。お料理の全てに店主の創造性と技術が込められていて、生ウニのポタージュやリゾット、オマール海老、胡麻をソースにアレンジした黒毛和牛のシャトーブリアンは他では味わえない美味しさ。またお店自慢の淡路島の玉ねぎを使った自家製グラタントリフかけは毎日食べても飽きない絶品の一品。お酒に関してもビールはもとよりワインは多種多様にあり、お料理に合わせたチョイスをその時々でしてもらえるので気兼ねなく楽しめる。ただ、店主1人のワンオペなので時と場合によるが訪問の際は滞在時間はかなり長めに確保しておくのが重要だと個人的に思う。(因みに今回は自己都合もありデザートを嗜む余裕が無かったが、それでも3時間は有しました。お店は満席でした。)次回はもっと余裕を持って訪問したいと思います。
ランチで利用。大きな鉄板のあるカウンター席と、ゆったり楽しめるテーブル席がある。パスタ、サラダセットを注文。1500円。まずは新鮮なサラダで胃を元気に。メインのアマトリチャーナはトマトソースにたっぷりベーコンで食欲を刺激。桜を練り込んだというパンは鉄板で焼かれて香ばしい。やはり少し残して最後にソースを掬うと良いだろう。隠れ家的なロケーションでおすすめだが、店主一人でやってるようなので客が多すぎると大変かも?隣の人達はシャトーブリアンステーキを食べていたが、立派な鉄板で眼の前で焼かれる厚いステーキは美味そうだった。
ディナーで伺いました。店内は落ち着いた雰囲気で、特別な時間をゆっくり楽しめる空間です。カウンター席では目の前に鉄板があり、料理が仕上がっていく様子を間近で見ることができます。特に印象に残ったのは、シェフが目の前の鉄板で調理してくれるライブ感のあるパフォーマンス。食材が焼き上がる音や香りも一緒に楽しめて、見ているだけでもワクワクします。料理が完成していく過程を見ることができるので、食事の時間がより特別なものに感じられました。味も丁寧に作られているのが伝わる美味しさで、満足度の高いディナーでした。素敵な時間をありがとうございました。目でも舌でも料理を楽しみたい方や、少し特別感のある食事をしたい方におすすめのお店です。またゆっくり伺いたいと思います。
| 名前 |
鉄板焼き✖️イタリアン LAPIS・COLORE (ラピスコローレ) |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
03-4400-4356 |
| 営業時間 |
[土] 12:00~15:00,18:00~0:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.8 |
| 住所 |
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平日12:30に4名で予約して伺いました。アートバーの2階にあるので階段でのぼり、えっほえっほします。店内はカウンター席とテーブル席とあり、テーブル席にてご案内いただきました。今回は3,800円のコースでドリンクも追加注文させていただきました。お料理はカラフルでうま味と栄養がギュッとつまったとてもおいしい前菜から始まり食後のドリンクまで全8品。どのお料理も見た目から楽しめるものばかりで特に美味しかったのが焼きとうもろこしとパルミジャーノチーズのリゾットです。今一番人気のメニューだそうでチーズの濃厚さと焼きとうもろこしのつぶつぶ感とほどよい甘みがとても美味しかったです。メインもお肉とお魚のどちらかを選べたので蝦夷直フィレのソテーバルサミコソースにしましたが、とても柔らかく臭みもないので大変美味しかったです。だいたいメインを選べるタイプのお店で注文できるのはオプション無しだとお肉料理は、豚肉や鶏肉が多い印象ですがまさかこのお値段のままジビエが食べられるなんて思っていなかったので嬉しかったです。丁寧で物腰柔らかい店主がワンオペで作ってくださり、楽しくおしゃべりをしている間に満腹中枢が上がり退店したころには「お腹いっぱい」「暑い」「このまま家に帰りたい」の3ワードを連呼しながら職場へ戻りました。とにかくコスパが良くおしゃれな空間でいただくおいしいランチ。とても良い時間を過ごせました。ごちそうさまでした。