鬼退治伝説の宇豆貴神社。
宇豆貴神社の特徴
丹後国与謝郡に位置し、古い伝説が息づく神社です。
国道176号線から少し入った場所にある隠れた存在です。
鬼退治伝説と関わりを持つ神社として知られています。
2025/07/06ひっそりと山裾にあり山に飲み込まれそうになっている神社。
宇豆賣神社(うずきじんじゃ)は京都府与謝郡与謝野町与謝の鳩ヶ峰の北西山麓の国道176号線の野田川流域に鎮座する神社です。ご祭神伊邪那岐命(いざなぎのみこと)宇都志日金拆命(うつしひがなさくのみこと)旧社格 村社延喜式神名帳にある、与謝郡20座の式内社(小社)広い境内は、地元住民の方々から大切にされているようで、綺麗に整理されており、社号標石、鳥居、狛犬、灯篭、覆屋、本殿、境内社などがございます。参道入口には「延喜式内 宇豆賣神社」と刻まれた社号標石が建てられています。参道には獣除けと思われるフェンスがございます。覆屋には「宇豆賣神社」と記された木製の扁額がかかっております。江戸時代には「臼木大明神」と称していたようです。(2023/7/30撮影)
延喜式神名帳の丹後国与謝郡・宇豆貴神社に比定される神社旧村社駐車場なし国道176号線から脇道へ少し入いると道沿いに社号標がありますそこからだとすぐ近くなので、歩いて行く方が無難です小さな境内ですが、鬼退治伝説と関わりのある神社のようでした。
| 名前 |
宇豆貴神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
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宇豆貴神社(うずきじんじゃ)。京都府与謝郡与謝野町与謝。式内社(小)、旧村社。【祭神】伊邪那岐命 宇都志日金拆命(ウツシヒガネオリノミコト)資料によると、「加悦谷」の南方、「野田川」を挟み二ツ岩社との対岸、東側に鎮座する社。創建由緒等は不明。かつては「平」の地に鎮座しており、平ノ神社と称されていたようです。遷座は安政二年(1885年)。江戸時代には臼木大明神と称されていたとか。以上が当社に伝わる主な概要。これらから察するに宇豆貴神社→平ノ神社→臼木神社と社名を変えていったようです。宇都志日金折命(宇都志日金拆命)は海神(綿津見神)の御子で安曇氏の祖。現在は二座ですが神名帳においては一座。原初はどちらか、或いは別の神が鎮まっていたのでしょうか。社名からは宇都志日金折命のように思いますが。とあります。