黒川右岸の名号岩、癒しのひととき。
| 名前 |
六字磨崖碑 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
〒395-0401 長野県下伊那郡阿智村清内路下清内路407−1 |
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黒川右岸、サエモン沢との合流地点の露岩を長方形に削り込んでから名号が彫られている。六字の下に落款と宝珠が見える。「徳演」と読める。阿智村智里にある徳演筆馬頭観世音碑は嘉永五年建立で同時期か。下部に間知石が見え、昭和30年代まであった下り沢橋の橋台の名残。川裾集落から橋を渡りくるみが島の出作り集落へ向う旧道で、上流のダムのない頃は水量が多くこの地点は難所だったと想像される。