歴史情緒漂う東光院跡へ!
薬王密寺東光院跡の特徴
博多駅近くに位置し、素晴らしい場所です。
歴史情緒たっぷりな門構えが魅力です。
よく手入れされている静かな神社です。
2026/7吉塚にある「東光院跡」にお参りしてきました!ここは平安時代、日本に帰国した最澄によって開かれたと伝わる博多屈指の古刹です。本尊の薬師如来は「堅粕の薬王さま」と親しまれ、特に眼病平癒にご利益があるとして黒田家や庶民から厚い信仰を集めました。昭和の終わりに閉院しましたが、当時の住職の「宝を後世に遺したい」という願いから、境内と仏像のすべてが福岡市に寄贈されました。現在、現地には歴史ある建物や門が史跡として静かに遺されています。そして、国指定重要文化財を含む25体もの圧巻の仏像たちは、現在「福岡市美術館」に移されました。歴史を守った人々の想いと、かつての隆盛を感じられる特別な場所でした。
薬王密寺東光院は大同元年(806年)に最澄(伝教大師)によって建立されたと伝わる寺院でしたが、一時期は禅宗の承天寺の末寺と成り、1647年には福岡2代藩主黒田忠之が僧栄仙を招き真言宗に改め、薬王密寺東光院となりました。本尊の薬師瑠璃光如来は檜の寄木割矧造りのようです。今は福岡市に寄贈されて福岡美術館に収蔵・展示されているそうです。
よく手入れされています。 子供が遊べるように整備。門が壊れるので整備。トイレ設置。
博多駅近くにこんな素晴らしい場所があるとはね。
吉塚にある静かな神社。
歴史的な仏教寺院(原文)Historical buddhism temple
歴史情緒たっぷりな門構え、東光院!
| 名前 |
薬王密寺東光院跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[水金土日月] 10:00~16:00 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
〒812-0041 福岡県福岡市博多区吉塚3丁目20−20 ルービアーレ |
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「堅粕薬師」とも呼ばれた、博多を代表する古刹がここに在ったそうです。しかし、今は廃寺となっています。もはや、「東光」という地名に栄華を偲ぶほかありません。806年、伝教大師・最澄が開基した寺院と伝えられています。本尊の薬師如来は、眼病平癒などに霊験があらたかであったため、人々の尊崇を広く集めました。(周防国の守護大名・大内政弘も参詣しています)福岡藩第二代藩主・黒田忠之は、戦国時代に荒廃した寺を再興し、その後黒田家代々の手厚い庇護を受けました。なお、宗派は天台宗→臨済宗(承天寺の末寺に)→真言宗と変遷しています。昭和58(1981)年の寺(宗教法人)の解散とともに、収蔵品は福岡市美術館に寄贈され、「東光院仏教美術室」に常設展示されています。薬師如来を日光菩薩・月光菩薩、そして十二神将が取り巻くさまは、まさに圧巻の一言です。