東京から訪れる狛犬の迫力。
愛宕神社の特徴
主祭神軻遇突智命(かぐつちのかみ)が祀られている神社です。
2017年に建立された狛犬が独特の雰囲気を醸し出しています。
古びた石段は傾いていて、神秘的な体験を提供しています。
主祭神は「軻遇突智命(かぐつちのかみ)」です。(「神社史研究会(皇學館大学現代日本社会学部神社検索システム研究部会)」さんがご制作になった「神社検索」のページによる)日本神話の火神で、伊弉諾(いざなぎ)・伊弉冉(いざなみ)二神の子ですね。・火之迦具土神(ひのかぐつちのかみ)・火之夜芸速男神(ひのやぎはやおのかみ)・火之炫毘古神(ひのかがびこのかみ)<古事記>・火産霊(ほむすひ)・厳香来雷(いつのかくつち)<日本書紀>・火結神(ほむすびのかみ)と、文献により、お名前が変わるので、神話との紐づけが難しいところです。改めて本「愛宕神社」の御祭神を調べた際に、ワタシ個人にはあまり目にすることのない「軻遇突智命(かぐつちのかみ)」の記載がありましたので、上記にまとめてみました。自分でも少し頭の整理ができたような(?)しばらく参拝していないので、これを機に改めて参拝したいと考え始めました。ところで、この地区「接骨木」は「にわとこ」とお読みになるのですね。植物図鑑・樹木図鑑などに記載があることで、ようやく読むことができました。とは言え、すぐに忘れそうなので、このクチコミ欄に書いておこうかと。ありがとうございました。
東京から来る物好きな観光客として,猟奇心か唆される。
毎日通過していますが道路からは見えないし、人が居るときを見たことが無い。
道の脇にある案内柱がないと気づかないかも。
狛犬は2017年建立、石段は古びて斜めになっているのもあるのでけっこう怖い。登って右手の祠にあるのはなんだろう?
| 名前 |
愛宕神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0287-37-5108 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP |
https://www.city.nasushiobara.tochigi.jp/soshikikarasagasu/nomuchikusanka/1/sateraito/13127.html |
| 評価 |
3.2 |
| 住所 |
|
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創立年代は不明。延享五年(1748)六月に修復した記録。安永八年(1779)、現在の石段が造営される。文化二年(1805)建立の山神社。文政十一年(1828)建立の雷神社。文久二年(1862)建立の水天宮、が合祀されている。木の鳥居をくぐると、2017年5月吉日、刻の、狛犬阿吽像があり、そのまま進むと、石段が4段、石段が54段(巾が狭いので、とても長く見える)、石段が20段とあり、上ると平地に出て、正面に、延享五歳(1748)辰六月吉日、刻の、屋根に、五三の桐紋と菊紋が刻まれている、愛宕神社の石宮一宇。左側に、陶製の仏像が、石の上に載っている。右側に、石宮三宇。一番右側の石宮には、文政二年(1805)十一月七日、と刻まれているので、山神社か?その手前に向きを変えて、屋根の合わせ目に菊紋が隠れて刻まれている、大きな石宮一宇がある。大正十一年(1922)旧三月二十三日建立 平成二十三年(2011)七月吉日修復、と刻まれている。静かな山の中に鎮座する、厳粛な雰囲気のある社である。