歩いて体感、静寂の愛宕神社。
愛宕神社の特徴
鳥居を見つけるのに一苦労する独特な立地です。
寂びれた別荘地に位置する神社の雰囲気が魅力です。
社前には立派な木々があり自然を感じられます。
近くの道の駅に駐車して、歩いて参拝しに来ました少し分かりづらい場所にあるので、行きづらいかもしれませんが、車で行くより歩きの方が行きやすいと思います適当な駐車スペースもないですし、鳥居の前は草刈りがなされていない時もあると思うので鳥居をくぐると、細い苔むした急な階段が続きますので、特に下りは注意した方がよいかもしれません手すりはあります驚いたのはヤマビルがいましたそれなので、棲息総数は少ないと思いますが、注意が必要ですなかなか静かな参拝が味わえる神社でした。
参拝口が判らず、鳥居を見つけるのに一苦労しました。鳥居を過ぎると小さな階段が150段ほど続き、その奥に社殿の横に出るショートカットの階段がさらに30段ほど待ち構えています。社殿は質素ですが、手入れが行き届いており、大切にされているのを感じることができました。
参拝口が判らず、鳥居を見つけるのに一苦労しました。鳥居を過ぎると小さな階段が150段ほど続き、その奥に社殿の横に出るショートカットの階段がさらに30段ほど待ち構えています。社殿は質素ですが、手入れが行き届いており、大切にされているのを感じることができました。
寂びれた別荘地の一角にあるが、社前は開けて木々も立派。
| 名前 |
愛宕神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP |
http://www.jinja-net.jp/jinjacho-tochigi/jsearch3tochigi.php?jinjya=75191 |
| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
平成二十一年(2009)六月吉日建立、刻の、愛宕神社、の社額のある、石鳥居。その右手に、平成二十一年(2009)六月、刻の、改修工事の石碑。石の祠。大正二年(1913)九月十九日、刻の、石の祠。白湯大權現 相馬氏、刻の、石の祠。大黒様、布袋様の像多数。左側に、昭和十六年(1941)十一月六日、刻の、献木戦勝祈願、の石柱。石段が上につづく(石段は、水が流れる溝が脇にあり、崩れにくくなっている)。六十九段。右側に、昭和五十七年(1982)六月吉日、刻の、愛宕神社石段修繕記念碑。宝暦二比申天(1752)三月吉日、刻の、奉寄進石雁木、の自然石碑。石工 信州 宮崎 清木 と刻まれている(高遠石工であろうか)。石段が八十四段。少し歩いて、石段が二十九段。のぼると、拝殿の横に出て、左側が正面で、延享二年(1744)九月吉日、刻の、石燈籠一対。赤い壁の拝殿があり、うしろに、本殿がある。大きな杉の木が、ところどころにある。本殿のうしろに、石の祠が一宇ある。山の上から、本殿に出たので、石段を降りて、石鳥居のところまで出た。白湯大權現、の刻まれた石の祠が本命だったので、見つかって、目的を果たした。草が腰まであり、引っ付き虫で、あとで取るのが大変だった。