桜舞う中谷の近戸神社。
近戸神社の特徴
中谷地区に位置し、地域の文化と歴史が感じられます。
敷地一面に散った桜の景色が非常に美しく見えます。
近戸神社は享保六年からの歴史があり、深い信仰の場です。
3/30桜の穴場ですよ。たぶん神社前に駐車できると思います。写真以外のとこも綺麗に咲いてます。
桜が散り始めていて、敷地一面に落ちた景色がとてもきれいでした。太い杉の木もありとても雰囲気があります。裏手に鉄剣を祀る場所がありました。
【参考 近戸神社 1962年】中谷区は往時 青木村の枝村で、青木上組、青木下組、とよんでいたのだが、いつの時からか 青木下組 を 中谷 と呼称するようになった。文化2年 甲府勤番師 松平_伊代守_定能、甲斐国誌編纂 当時、青木村 仲屋組(中谷)と明記してあるのを見れば、徳川氏初期_寛永年間、村行政上分離せしならんか。之によって里人同村_北原鎮座原山神社_内社、近戸神社を遷祀、産土神社とせしならん。ゆえに創建年月不詳。そのあと社殿修理、五穀豊穣の祈祷札等現存する。又石華表に「天明 年 月」は明かに読むことが出来る。数百年をものがたる老松古杉多かりしが、戦時中伐採して昔の面影をうしなった。明治初年度 村社に列す。[祭神] アマツヒコニニギのミコト(天地が豊かに賑わう神)[鎮座地] 韮崎市清哲町青木1999[例祭] 10月2日[境内神社] 山神社 大獄山那賀都神社(だいたけさんながとじんじゃ) 天神社 水神社 稲荷社 蚕神社[社殿および] 本殿 拝殿 石華表[敷地面積] 1075坪。
神社の雰囲気が良い(o´・ω-)b
| 名前 |
近戸神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP |
http://www.yamanashi-jinjacho.or.jp/intro/search/detail/6038 |
| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
|
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近戸神社は享保六年青木村諏訪神社神主腰巻出雲が奉行所へ提出した「反別御改」の控によると、兼帯所として「青木村之内中谷近大明神、社地堅五拾間横弐拾間除地」とあり、また社記に「社地起四十八坪、本殿堅七尺、横五尺、拝殿堅三間横四間石鳥居髙さ九尺笠弐間」とあり中屋(谷)の産土であった。しかし昭和五十八年失火により全て焼失したが氏子挙げて復興に努め十月九日本、拝殿竣工の盛大な祭典を行った。2026/3末に伺った所、神社の鳥居や階段は老朽化していますが、境内の桜が満開でした。