賤ヶ岳から歴史の息吹を感じる。
堂木山砦跡の特徴
砦の遺構がしっかり残っていて見応えがあります。
賤ヶ岳戦国ステーションから徒歩圏内でアクセス良好です。
三角点もあり、登山気分を満喫できるスポットです。
三角点あり 山ダニ注意🙂
賤ヶ岳戦国ステーションから歩いて行ける秀吉側の砦です。舗装路を登城口まで歩き、獣害防止柵を開けて入れると林道が整備されていて、10分程で砦に着きます。砦の木が一部切られていて戦場となった余呉湖がよく見えます。登ったところの曲輪が一番大きいですが、曲輪は三つ並んでいます。土塁や空堀で守られ、奥の二つは食違虎口で繋がっています。西側にある出丸からは勝家側の行市山も見ることができます。出丸を越えると鳥打峠に降りることがてき、尾根をたどって神明山砦に繋がっています。
砦の遺構が結構わかります!登山口取付きから10分程度で到着します♪森林もしっかり手入れされていました。
| 名前 |
堂木山砦跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
|
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登城口手前の道路脇(G5RX+WV3 長浜市)に停車しました。大河の影響で、田上山砦とともに整備され、つづら折れのきれいな登山道がつきました。技巧的な土塁や堀が残っています。主郭北側の虎口から、土塁、横堀、竪堀、竪土塁、堀切と続く遺構はとても見応えがあります。尾根伝いに神明山砦に向かったのですが、体力の限界で、堂木山砦の西端の堀切から延びる道から下山しました。「堂木山砦まて500m」という案内板のところで、堂木山砦への登山道と合流します。登城口からの往復で、距離約1300m、比高90m、時間約40mでした。