マツモトキヨシ発祥地、北小金の歴史探訪。
マツモトキヨシ創業の地の特徴
マツモトキヨシ発祥地の案内板が目印で、訪れる価値があります。
北小金駅南口から徒歩で100mの距離にあり、親しみやすいアクセスの史跡です。
約40年前の思い出を語るファンが多く、歴史的な魅力を感じられます。
北小金駅付近の案内板にこちらへの案内があり来てみました!松戸ということは知っていましたが、こちらだったとは。現在は向かいにお店移動しています。
2025年12月1日(月)に撮影。近くに「小金宿」の説明板があります。
北小金駅の南口にあるイオンの前に、100m先に「マツモトキヨシ発祥地」があるという案内があったので、ちょっと立ち寄ってみました。交差点の角に「マツモトキヨシ」があり、そこの店員さんに聞いてみると最初の店舗は交差点の反対側に現在は耳鼻科がある場所だと教えてもらい、行ってみるとそこには「マツモトキヨシ創業の地」の碑がありました。「マツモトキヨシ」は、1932年に松本清という人が千葉県松戸市小金に個人薬局「松本薬舗」を創業したのが始まりです。1951年に店名を「松本薬舗」から創業者本人の名前をカタカナにした「マツモトキヨシ」に変更されました。トタン屋根の古い民家からスタートした松本薬舗は 創業者のアイデアで多くの人が集まる店となりました。「親切なお店」「良い品をより安く」をモットーにしたマツモトキヨシはじまりの場所です。
私は約40年前北小金駅そばに数年住んでいました。その頃は未だマツモトキヨシのビルが今記念のプレートが置かれた交差点の角地に建っていたのです。当時の私の住まいはアパートで、たしかマツモトキヨシの妹さんの婿殿の住宅の隣でありました。知り合いではありません。地元の有力者の縁戚。辺りでは有名だったわけです。そんな縁で未だ当時全盛期になる前の、マツモトキヨシ、という不思議な名前の薬局とスーパー(当時はやってました。北小金にも創業の地から歩いて1-2分の処にありました。現在はその場所はコモディイイダのスーパー。)に親近感を覚え今に至ります。昔の面影の殆どない交差点の一角にマツモトキヨシの店舗が現在建っています。これはちょっと嬉しかったです。画像を投稿しました。マツキヨのお店も一緒に。
| 名前 |
マツモトキヨシ創業の地 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
〒270-0014 千葉県松戸市小金44−5 MK小金ビル 1F |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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へーここがって感じです。道路を挟んでマツモトキヨシの店舗があります。