昭和の趣と貴重な標本。
九州大学 総合研究博物館の特徴
アンモナイト化石や鉱石標本の展示が豊富で魅力的です。
1930年竣工の趣のある歴史的建物で歴史を感じられます。
NHKのバックヤードで知った、期間限定展示も多彩な内容です。
化石、鉱物、生物の剥製、骨格標本等の貴重な資料が充実してます。
表門、第一、第三庁舎 、工学部本館のみ残ってました。何か寂しい。
予想より展示物がたくさんあり、1時間ぐらい見てしまいました。まだまだ旧九大の敷地は工事中ですが、大学を背に門から右の方に少し行くと、コインパーキングがあり、駐車出来ました。
やっと跡地開発が決まりました。楽しみですね。この建物は残りそうですね。
NHKのバックヤードで知り、興味を持ったので 週末に行きました。質問をすると職員の方が説明してくださいます。
★駐車場は有りませんので、近くのコインパーキングに停める形になります。大体、1時間200円程度で停める事が出来ます。★入ってすぐにある、守衛さんのいらっしゃる建物、そして博物館の建物、どちらも歴史ある、それは素敵な建物です。まず、建物を見て感動できるのではないでしょうか。★博物館は1階~3階を見学することが出来ます。各フロア、実際に職員さんが働かれている部屋もありますので、静かに回りましょう。★色々な虫の標本や、化石、骨などが展示されてあります。人骨まで展示していたのはびっくしました。剥製などの展示もあります。又、ペーパークラフトやハガキ等を頂いて帰る事ができました。★博物館の中の扉や階段など、どれも昔のままの様です。歴史ある館内を、ゆっくりと見て回る楽しさ、是非体験してみてください。
九大のランドマークとなる建物であるが、歴史的な断片が多くみられ、みていて楽しい。部外者でも入場可能。
残す英断に賛辞を送りたい。
2023.3.20訪問。平日のみ開館で土日はやってませんのでご注意ください。もっかキャンパス工事真っ最中でランドマークとなる本部の建屋以外はほぼ更地となっている九州大学です。このような状況でも博物館の見学はできるようです。1F,2F,3Fと3フロアにまたがり見学できます。展示品で面白かったのが、アンモナイトなどの化石ではなく(ごめんなさい)、1Fに展示されているキャンパスの工事で出てきた昭和時代のゴミ、ガラクタの数々です。昔懐かしいゴミに癒やされ、楽しませてくれます。そのうち破棄処分する展示品と思いますので興味ある方はお早めに!
| 名前 |
九州大学 総合研究博物館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
092-642-4252 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
〒812-8581 福岡県福岡市東区箱崎6丁目10−1 九州大学旧工学部本館3階 |
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令和7年6月15日で一旦閉めるらしい。今は、土日に開いていて、九大が今まで集めた化石や骨格標本、鉱石、動物の剥製、昆虫標本などが無料で見学出来る。歴史的に趣き深い建物の中で今まで過ごされた方の思いを感じながら、研究してきた物に触れられる貴重な体験が出来ます。申し込み必要なイベントもあるので、早目のチェックが必要です。上空は飛行機の通り道のようでよく行き交っています。近隣にパーキングがあまり無いので、10時より前の訪問をオススメします。