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流山街道歴史案内板より細井塾(通称)名主の細井左一氏が1862年(文久2年)~1878年(明治11年)の間、地元の10歳前後の子に「よみ」「かき」を教え、礼儀行儀を重視した教育をした。朴堂小学校1878年(明治11年)開設。細井塾の塾生57名がそのまま朴堂小学校へ移された。農家の子を対象とした夜学も開き教育した。1901年(明治34年)渕江尋常高等小学校(西保1)が朴堂小学校と竹の塚正矯小学校と合併し創立されるまで存続した。