埼玉の夏草に佇む唯一の橋脚。
旧上江橋橋脚の特徴
埼玉県の公式サイトでも紹介されている施設です。
ひとつだけ残された立派な橋脚が印象的です。
静かに鎮座し夏草に囲まれた良い景観です。
埼玉県の公式ホームページにも"何故か"と強調されて紹介されていました。橋脚自体はいっぱいあったはずですが、旧橋のモニュメント的要素で一基だけ遺されています。
1つしか遺されなかったけど 立派な橋脚でした。
目立たずに静かに鎮座しています。片側1車線対面通行の国道でした。指扇側に料金所がある有料道路でした。当時大宮駅東口~本川越駅の西武バスに乗って、この橋を渡るのが楽しみでした。
| 名前 |
旧上江橋橋脚 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
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ひとつだけ残された橋脚が夏草に埋まっていました。明治から昭和初期の「なくなりつつあるもの」が好きなので、川越電気鉄道の跡を探していたらこちらに出会いました。首都圏をぐるりと囲む国道16号のかつての橋脚です。完成は戦後ですが、戦争で工事が止まったので完成まで22年を要しています。初期初期=戦前なので私の見て廻っているやつでした。完成当時は有料道路だったと案内板に書かれていました。私が覚えている国道16号有料区間は八王子バイパスだけなので、それ以前に無料開放されていた事になります。調べると、1968年(昭和43年)に事業費の回収(償還)が終わり無料開放されていました。