松本城の渡櫓、歴史の架け橋。
渡櫓の特徴
戦国時代末期に建造された渡櫓は、歴史的な迫力があります。
天守と乾小天守をつなぐ渡櫓の重厚な構造に心躍ります。
松本城への入城口として位置する渡櫓の存在感が印象深いです。
耐震の関係で、立ち入り禁止となっていました。
渡櫓は大天守と乾小天守を繋いでいる。乾小天守は現在、耐震性の問題から見学できないので、見学ルートは渡櫓から直接大天守に入る形となっている。戦国時代末期に大天守、乾小天守と同時に建てられたと考えられている。
☆天守と乾小天守を結ぶ渡櫓、戦国時代末期の文禄2~4年(1593~1595)に天守と乾小天守と同時期の約430年前の建造、建物自体は2階建て地下1階で地下部が天守と乾小天守への入口🚶渡櫓入口前で周りを見ると天守の野面積乱積の石垣に隅部は未完成の算木積と中々の迫力、天守には石落2ヵ所、両側に鉄砲狭間と矢狭間が口を開け入口前に侵入して来た外敵を迎撃、渡櫓には鉄砲狭間3ヵ所・矢狭間2ヵ所、入口の扉も重厚で実戦的な構え、国宝松本城天守への入城口、ワクワクします😁
松本城の天守と乾小天守(いぬいこてんしゅ)をつないでいるのが、渡櫓(わたりやぐら)です。ここは、松本城の天守閣への入り口でもあり、頑丈な扉が備え付けられていて、敵が簡単に中へ入れないようになっています。渡櫓の二階には、天守の瓦や、鍛冶屋が一本一本作った「和釘」等が展示されています。
| 名前 |
渡櫓 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0263-32-2902 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 8:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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松本城を訪れた際、大天守と乾小天守をつなぐ「渡櫓(わたりやぐら)」の存在感が静かに心に残りました。一見すると二つの天守を結ぶただの通路のように思えますが、実際にその空間に身を置いてみると、単なる連絡用の通路ではないことがよく分かります。頑丈な造りや、壁に設けられた鉄砲狭間などの防衛設備を目にすると、ここが敵の侵入を食い止めるための重要な防衛拠点であったことが静かに伝わってきます。外観に目を向けると、黒と白の下見板張りが両側の天守と自然に一体となり、実用性を重んじた無骨な佇まいを見せています。万が一敵が攻め込んできた際、ここでどのように迎え撃つ備えをしていたのか、当時の厳しい現実を想像させられました。派手な装飾を持たない実戦的な空間でありながら、城全体を強固に結びつける重要な役割を果たしている渡櫓。築城当時の防衛に対する意識の高さを、建物の造りそのものから直接感じ取ることができる興味深い場所でした。