心地良い秋空、三雲城よ。
三雲城跡の特徴
整備された山道を通じて、歴史を感じながらの散策が楽しめる場所です。
真田戦記や司馬遼太郎の小説との関連があり、地域の魅力が詰まった史跡です。
八丈岩の絶景や、石垣や土塁の遺構が見どころとなっている登山ルートです。
【2005.11.22 訪問】合格祈願の八丈岩を見たくて、土曜日の午後から初訪問。麓の道からドカーンと見えてます。駐車場までに住宅街を通るため、少し道幅狭いですが、ワンボックスカーでも充分通れます。駐車場の紅葉も満開で、とてもキレイでした。観光案内所で、パンフレットもらえます。林道からの登山口へ。恒例の階段ルートになりますが、20分ほどで八丈岩に到着。あまりの大きさにビックリします‼️そこから、さらに15分ほどで山頂へ。山名プレート見つけられませんでしたが、見張り台として使われていた郭からの眺望はとても良かったです。周回ルートで遊歩道での下山。紅葉も美しく、歴史の爪跡を感じながら散策できるのが良かったです。
朝、散歩がてら登っていきました。空気がおいしく、滋賀の街も見えるので気持ちいいです!「滑らない岩」で有名らしく、受験生の方たちの願いを込めた石が置いてありました。私も人生、滑らないようにしたいです^ ^
近代の手がかなり入ってはいますが、主郭や二の曲輪辺りは当時(織豊期の改変含む)の様子がよくうかがえました。枡形虎口とその前後はスゴイの一言です。すぐ下までバイクや車で行くこともでき、主郭まで徒歩15分程です。
12月に登りました。紅葉が地面に敷き詰められていて、とても綺麗でした。眺めも最高です。石の大きさには圧倒されますので、是非とも登って下さい。登山口には駐車場が無いので、少し手前に広場(駐車スペース)に止めましょう。
いつも自宅から見える八丈岩がどんなものか子供に見せるために訪問。久しぶりに訪れました。八丈岩大きいー!落ちそうで落ちない岩。受験生にはもってこいです。落ちないお守りは土日は販売されてますが、平日は東海道沿いのお店で販売しているようです。このまままっすぐ車で山越えできるか走ったのですが、チェーンがかけられてて抜けられず…。駐車場からはUターンのみです。
六角さんも、たびたび逃げ込む、南近江の堅牢な山城。甲賀のこの地に、珍しく石垣あるとのことで、訪問。縫うように、住宅街の案内板の表示を辿り、車で、上りを攻める。登城口、駐車場まで軽快にワインディング。登城口案内板、綺麗に整備されてる感じから、攻城意欲湧く。ここで、落ちそうで、落ちない石あるのに、気づく。丹波の赤鬼さんにもあったなぁ。こちらは、後で。早速登城。直ぐに石垣見えるが、これは、最近積んだ模様。見事だけど、惑わされるw。枡形虎口からの主郭までは、そんなにかからず。遺構としては、点在する石垣、井戸跡、土塁がチラホラ。更に上の展望台目指し、開けた先には、野洲市方面からの琵琶湖、対岸まで一望。戸田恵梨香さんと景色共有?付近の放射状に伸びた郭を見たあとは、馬の背通り、六角の岩へ。家紋は、見つけたが、その上の岩には、どうやって登るのだろう。チャレンジするが、ルート分からず断念。プラの足台あるが、役に立つとは思えず。先の八丈岩、おーっ。これは、見る角度によっては、ホント落ちてきそう。通り抜けるには、勇気いる?祈願の名所、皆さん思い思いに願ってらっしやる。私? 私はどこへいっても望みは、この先も夫婦円満のみです。
自然の形を残しつつも整備のされた山道をゆったり2時間ほど散策、山頂尾根の城跡からの景色や心地良い秋の空気を満喫しました。
著名な八丈岩は落ちそうで落ちない訳は下から見たほうがわかりやすい。忍者猿飛佐助伝説があるそうです。
麓の駐車場から登城口まで15分、登城口から山頂まで20分くらい。15世紀後半からの六角氏の逃げ込み先。重臣三雲氏の城。土塁、横堀などがあるが、何と言っても枡形虎口の石垣が見応えがある。八丈岩などの巨岩もおもしろい。
| 名前 |
三雲城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0748-71-2157 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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登城道に絵図付きの説明板🪧と無料パンフレットがある👌石垣♬食い違い虎口♬土塁♬堀切♫竪堀♫などの遺構が見れた眺めも良きトコロ🤠巨石に刻まれた佐々木六角氏の刻印をしばらく探し回って見つけた🙌.. 1段登ったところにあるとは😅パンフレットのジオラマ写真は参考になった👍標高334m