江ノ島の静かな勝運神社、児玉源太郎を祀る!
児玉神社の特徴
細い道を登り静寂に包まれた隠れ家的な神社です。
大正7年創建、勝運の神として信仰される児玉源太郎を祀っています。
台湾から贈られた可愛らしい狛犬が印象的な神社です。
御朱印が頂ける神社。書置のものが頂ける。令和6年1月現在、児玉神社は工事中のため立入禁止となっています。ホームページにも記載がないので注意。後日ホームページの社務所宛に問い合わせ、御朱印を送って頂きました。同封された書面にメッセージがあり有難い気持ちです。
神聖な場所なので、清潔に行く。
現在、神楽殿が改修工事中です。今なら普段は目にすることのできない本殿を直接拝見することが可能です。今日の江ノ島は観光に来られている方が多かったからか、どなたもこちらにはいらっしゃっていませんでした。(その方が私は良かったのでok)狛犬が可愛すぎますw
長い橋を歩き、両側にある白魚の旗があるお店を眺めながら⛩️鳥居をくぐります。結構な急階段はそれなりに太股にきます。振り返れば、小洒落た海岸風景が眺められる神社です。
観光地としての江ノ島各神社参拝とはひと味もふた味も異なる静かで厳かなる参詣。(多くの投稿画像はこちらの神社のものではないものが掲載されています…)御祭神は日露戦争で日本を勝利に導いた児玉源太郎命。勝運の神として崇められています。また、戦時中に陸軍の兵士として戦死なされた方々を慰霊する場所でもあるそうです。江ノ島の自生した木々に誘われるように足を踏み入れた境内は、風が木々を揺らす音が清々しく、大賑わいの江ノ島の喧騒とは遠く別天地のような佇まいです。
日露戦争て活躍した方と、戦死した方を祭る神社。事前に調べて行くと色々といいらしいです。 事前に何も調べないで行ってみたら、台風被害で色々直してました。 今回は、ここと聖天島公園だけよろうと思ってきたらどちらも工事中・・・雨も降ってるし。 本殿が正面から見れるのは、今だけらしいです。狛犬が面白い。デザインと、玉を加えてるところとか。
生前こよなく愛された江ノ島の地に鎮座する日露戦争満州軍総参謀長、乃木将軍と共に難攻不落の旅順要塞を陥落させ日本を勝利へと導かれた児玉源太郎陸軍大将をお祀りする社で勝運のご利益があるとされています。質実剛健な雰囲気のお社が鎮座され、後藤新平公、山県有朋公、蒋介石公をはじめとする著名人の碑、203髙地の石、総督をされていた台湾より贈られた名工作の狛犬、日本を勝利へと導いた二十八センチ榴弾砲の砲弾など見処いっぱいですが、日露戦争勝利の立役者にして陸軍大将をお祀りする社としては少し寂しい気がします。御朱印は不定期ですが社務所にて頂けます。
1918年(大正7年)創建、台湾の有志から贈られた狛犬で有名な神社。江ノ島の中で大好きな場所の一つです。騒がしい参道から外れ、静かで落ち着いたたたずまいが素敵な場所です。2020年(令和2年)1月現在、神楽殿が再建中で今まで拝見することのできなかった本殿を拝見することができます。
江島神社の参道から少し外れた細い道を登っていくと現れる、静かな神社です。拝殿を建て直している途中でしたので普段見ることの出来ない本殿を拝見することができました。御朱印もいただけました。
| 名前 |
児玉神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0466-22-2410 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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本神社の土地は競売にかけられ、リゾート会社が取得しました。土地は売却されましたが、リゾート会社に本殿や石碑などを取壊す権利はないため、神社自体はそのままだそうです。このまま神社が朽ちるのを待ってリゾート化するつもりなのでしょうか。どうにか土地を取り戻して復活して欲しい…無力です…祀られている児玉源太郎氏は、日露戦争を勝利に導いた立役者であり、台湾の近代化を成し遂げた「民政の父」である。衛生環境の改善、鉄道や道路の整備、教育の普及などを急速に進めアヘンを厳しく取り締まり、近代的な国家の基礎を築いたため、台湾の人々からも非常に慕われていた。児玉神社にある鳥居は、台湾の人々が彼への感謝を込めて、台湾産の貴重なヒノキを贈って造られたものであり、それほどまでに深い絆があった。