国友の火縄銃、戦国の息吹を体感。
国友鉄砲ミュージアムの特徴
江戸時代の火縄銃の歴史を学べる施設で圧巻の展示が魅力です。
NHKドラマ『麒麟がくる』に登場し、話題の国友鉄砲ミュージアムです。
火縄銃製作の過程や貴重な資料が分かりやすく展示されています。
平日午後に訪問しました。館内には自分だけ、しばらくすると一人来館者が。まず入り口横の部屋でビデオ(10分くらい)を見てください、と言われました。全体的にはこじんまりした印象。鉄砲以外にもカラクリを使った蝋燭台などの展示もありました。鉄砲の製作の流れも展示はあったものの狭いところに詰め込んである感じだったので、もう少しわかりやすい展示だったら良かったのにと思いました。ゆっくり見て30分程度でしょうか。ミュージアム付近の町を歩いてみましたが雰囲気はありましたが、当時の遺跡等はなかった気がします。
いっぱいの鉄砲、めちゃくちゃ大きな鉄砲には驚きでした。(^o^)障害者の方、同伴1名までは無料です。
火縄銃って、スタイリッシュでカッコイい。鉄砲鍛冶と言えば、ここ国友と堺ですが、堺の鉄砲博物館?は製造工程と鉄砲問屋の展示がメインで、ここはめちゃ沢山の火縄銃の展示がズラリ。種子島に伝わった2丁のうち1丁が将軍に献上され、その将軍足利義晴が国友の刀鍛冶に命じて作らせた、って由来がロマンあふれる。ただ、彼が六角と共に避難した朽木村は琵琶湖の北西で、北東の国友は若干距離があり、どのように接触が生まれたかが気になるところ。因みに、国友で鉄砲鍛冶を確立した国友一貫齋は、天体望遠鏡や燭台、飛行機の試作ほか、様々な発明をしたので、江戸時代のエジソンと言われているそうです。
やっぱり、戦国時代のキーとなるのは国友ですね。織田信長と豊臣秀吉が、ここを抑えたのは大きいと思います。一般的に、あまりメジャーではないかもしれませんが、歴史上重要なポイントだったはず。この国友鉄砲ミュージアムを中心に、街全体が歴史博物館です。閉館17時手前に入館しましたが、職員の方がいろいろと話をしてくださり、時間オーバーで学ぶことができました。こんなに重要な街なのに、濠も土塁もなく、近江の国は本当に不思議なエリアです。行くことでよく実感できる場所です。オススめです✨
湖北で観光スポットを探していて見つけました。初めて伺いましたが、とても勉強になり楽しめました。職員さんに最初に1階のビデオを観るように勧められてみましたが、知らないことが沢山あり、歴史含め大枠が理解出来ますので、見ることをおすすめします。その後、1階の展示見て、2階の展示室へ。火縄銃がズラリと並んでおり圧巻の眺めです。火縄銃は大筒や小さな火縄銃まで各種展示されていて面白いです。最後に火縄銃レプリカを持つって構えることができ、重さにビックリ。体験もできコスパが良いです。注意ポイントは駐車場が5台程しかない事と、ミュージアムまでの道が狭いので気を付けて走行下さい。鉄砲の歴史に触れることができ、おすすめですよ!#国友鉄砲ミュージアム#国友#火縄銃#戦国時代#滋賀観光#KunitomoGunMuseum#Matchlock#SengokuPeriod#Shiga#JapanHistory
種子島に伝来し、戦国時代に大量に生産された鉄砲の博物館。大きな施設ではないが、その内容は濃い。当時の火縄銃の製法はもとより、その構造や発展がどうあったか、何故この地が一大鉄砲生産地となったか、など学べることが多い。つい長居をしてしまった。なお、この国友の町並も素晴らしい。長浜市街の町並も良いが、それとも違う白壁と黒板で覆われたどっしりとした瓦屋根の立派な家家が軒を連ね、なんとも言えない風情があります。いつまでも散策を続けたいと感じました。このミュージアムも良かったし、国友という町を新たに知り得たことも非常に良かった。
閉館1時間前に訪れましたが、充分見る時間は足りました。本物の火縄銃がたくさん展示されており、その種類の違いを見るだけでも楽しかったです。建物2階には実際に火縄銃を持って構えられるコーナーもあり、その重さと質感を存分に味わえ、映え写真を撮る事も可能でした😄入館料は300円と安く、QRコード決済にも対応しており、滋賀旅行で時間が余った時にフラッと立ち寄っても充分楽しめる施設だと感じました。
日本に入ってきてから どういう経緯で国友で鉄砲が生産されるようにったのかわかります。たくさんの火縄銃が展示されていました。現在の金属加工技術では難しくない作業かもしれませんが 分解されたものを見ると 400年以上前から手作業で この精度で銃の製作をしていたということは 凄い事だと思いました。砲身の中が華麗に研磨されていないと 真っ直ぐ飛ばないそうで 実際の砲身はとても綺麗に研磨されていました。ちょっと興味に惹かれて訪問したのですが 実際見てみると 凄く勉強になり楽しかったです。
ポルトガル人より譲り受けた2丁の火縄銃の内1丁が将軍に献上。将軍より国友職人さんに火縄銃の製造を命じられ発展したとの事です。当日の日本には、ネジの概念がなく苦労したとの事です。ネジのキッカケは、刃の欠けた包丁で大根の皮剥きがキッカケらしいです。所在地は、細い道を1km程走る必要がありこのことからほぼ見学者がいないようです(笑)。館内も小さくビデオを見なければ10分程度で退出(笑)。参考になりました。因みにJAFの割引が1割あります。
| 名前 |
国友鉄砲ミュージアム |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0749-62-1250 |
| 営業時間 |
[金土日火水木] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
泉州堺とともに日本の鉄砲生産の中心地となっていた近江国友村。火縄銃がたくさん展示されており、大鉄砲もある。