国友の火縄銃、戦国の息吹を感じる。
国友鉄砲ミュージアムの特徴
江戸時代の火縄銃の歴史を学べる施設で圧巻の展示が魅力です。
NHKドラマ『麒麟がくる』に登場し、話題の国友鉄砲ミュージアムです。
火縄銃製作の過程や貴重な資料が分かりやすく展示されています。
田園地帯に形成された集落に位置する。この集落、依然として世帯数も一定あり、強固なコミュニティーが持続しているのだなあと実感。平野や上狛などの環濠集落ではないが、それを思わせる雰囲気がある一帯でした。
国友の鉄砲製作の過程や繁栄ぶりがよくわかる展示でした。思った以上に良かったです。
火縄銃といえば国友、というイメージがあるので、前から気になっていた場所です。展示の規模自体はそれほど大きくありませんが、火縄銃の歴史や技術に触れられて、なかなか興味深かったです。実物を目の前にすると、やはり歴史の重みを感じますね。そして個人的に気になったのが受付のおじいさんたち。関西弁で戦国時代の話を楽しそうにしていて、それがなんとも味がありました。内容までは聞き取れませんでしたが、地元ならではの空気感があって、なんだか展示以上に印象に残りました(笑)。鉄砲作りの工程は、実物を使って順番に展示されていて、とてもわかりやすかったです。単に完成品を並べるだけではなく、「どうやって作られていたのか」が理解できる展示になっていて、見応えがありました。また、国友村の地図も展示されていたのですが、住んでいた人の名前を見ると、ほとんどが「国友」さん。「そりゃ国友村なんだからそうなんだけど…」と思いつつ、あまりにも国友さんだらけで少し笑ってしまいました(笑)。地名と名字がここまで一致しているのを見ると、地域の歴史を感じますね。
ミュージアム前には3台ほど駐められる駐車スペースがある。少し離れた場所には砂利敷きの駐車場もあるため、そちらに駐めるほうが確実かもしれない。ミュージアムまでの道のりにも風情があり、到着前から趣を感じられる佇まいだ。館内は撮影可能で、紹介映像が繰り返し流れているため、ゆっくり見学するのに最適。2階の展示室には鉄砲が展示されており、実際の重さを体験できるのも興味深い。顔出しパネルでの撮影も、思い出づくりとして楽しめそうだ。
国友鉄砲の歴史資料を見ることができる施設です。最初に動画を視聴してから館内を観ていく流れになります。普段歴史資料館などでは刀剣甲冑が多いですが、ここは火縄銃に関する物が多いです。また、火縄銃作製の派生として技術を流用した物も見ることができます。天体観測で黒点を観測をしてたと言う話は知らなかったのでとても楽しく見ることが出来ました。当時の技術は凄いなぁと感心できます。問題は駅から遠いのと駐車場が分かりにくい事かな。
丁度、当ミュージアムに鉄砲を寄贈された方がいらっしゃり、鉄砲が一丁、一丁手作りなため、それぞれの微妙に銃の経口が違うため、それぞれに合わせた玉を使用していると教えて頂きました。大変楽しく拝見しました。
泉州堺とともに日本の鉄砲生産の中心地となっていた近江国友村。火縄銃がたくさん展示されており、大鉄砲もある。
平日午後に訪問しました。館内には自分だけ、しばらくすると一人来館者が。まず入り口横の部屋でビデオ(10分くらい)を見てください、と言われました。全体的にはこじんまりした印象。鉄砲以外にもカラクリを使った蝋燭台などの展示もありました。鉄砲の製作の流れも展示はあったものの狭いところに詰め込んである感じだったので、もう少しわかりやすい展示だったら良かったのにと思いました。ゆっくり見て30分程度でしょうか。ミュージアム付近の町を歩いてみましたが雰囲気はありましたが、当時の遺跡等はなかった気がします。
いっぱいの鉄砲、めちゃくちゃ大きな鉄砲には驚きでした。(^o^)障害者の方、同伴1名までは無料です。
| 名前 |
国友鉄砲ミュージアム |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0749-62-1250 |
| 営業時間 |
[水木金土日火] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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国友の町中に有る2階建ての資料館です小さな資料館とはいえ火縄銃の収蔵は細筒から大筒果ては変わり筒や護身用短筒と豊富又、江戸期の火縄銃に施された象嵌等の細かな細工は当時の職人の技術と一丁の火縄銃が完成するまでのプロセスとシステムを垣間見ることが出来ます。