松尾山で古の戦国を体感。
小早川秀秋陣跡の特徴
松尾山の主郭から関ヶ原を遠望できる絶景スポットです。
歴史を感じながら戦国ロードを自転車でアクセス可能な立地です。
整備された山道は歩きやすいが、最後の階段は挑戦的です。
1月4日に雪積もる中、山頂まで登りました。しんどかったけど、ぜひ行きたい場所だったので。福岡から気合十分で、感慨深いものがありました。
駐車場から徒歩約40分ぐらいの軽い登山感覚。普段から運動していないと、意外とキツいと感じるかも?準備運動をして万全で臨みましょう!4月中旬に訪問しましたが、まだ桜?が咲いていました。
降雪の翌日登頂。駐車場付近はあまり雪は無くかったが、陣(山頂)付近は15cmほど積もつていた。陣からは眼下に関ヶ原合戦の舞台か一望出来、雪化粧と相まって素晴らしい眺望でした。今度は気候の良い時に来たいです。ちなみに、駐車場はあまり大きく無いです。7.8台位。
レンタサイクルで戦国ロードから登り口、駐車場があり車が4台ほど停まれる所に自転車を置き、タイムを測って走って登りましたが松尾城跡まで約20分で登れました。しかしここに小早川秀秋の軍勢1万3000が留まるには狭いように思えたのですが。松尾城跡の土塁、曲輪跡は綺麗に残ってるのでそのあたり見応えがあります。後、松尾山から関ヶ原がよく見えるので小早川秀秋はこの風景を見て心境がどうだったのか知りたいと思いました。
駐車場から約30分で松尾山城の主郭に到達できます。ここが関ヶ原の戦いで小早川秀秋が陣を敷いた場所です。ここからは関ヶ原を見下ろすことができる重要な場所であったことが実感できます。石田三成は事前にほぼ廃城となっていた松尾山城の改修と守備を伊藤盛政に依頼していたそうですが、前日に小早川秀秋に排斥され陣取られたそうです。この時点で西軍の敗北は決まっていたのかもしれません。この判断を下したのが誰なのか興味があります。小早川秀秋自身が有能であったという話はあまり聞かないので別の誰かだったのかも。
寝返り武将の気分に浸りたくて山を登って訪問しました。今では、意外に周りの木々が生い茂り、景色は思った程はよくない印象でした。登山口には杖が置かれており、杖つかった方が良いです。思った以上に体力もってかれましたww登山途中、たぬき???横の草からガサガサ音がしてマジで心臓がドキドキしました。不意な音ほどビックリするものはないw
サンチョから望む関ヶ原界隈を眺めここで、あの関ヶ原の戦いが6時間弱で終わりを告げた。裏切りの小早川と言うがここから石田三成陣地の笹尾山は丸ごと攻め落とし出来てしまうだろう。
関ケ原の戦いにおいて西軍の最右翼となった小早川秀秋の陣跡です。標高約290m、ふもとからの比肩は約200mとなります。ふもとの駐車場から山頂陣跡までは緩やかで整備された登山道が続きます。歩いて往復1時間ちょっとというところでしょうか?山頂は関が原合戦の主戦場となった平野部からかなり離れています。小早川秀秋の戦意の無さが見て取れます。山頂からは関が原が一望できます。伊吹山もきれいに望めます。小早川秀秋は備前岡山37万石の太守で関が原には1万5千人の大軍を擁し参戦しました。松尾山の山頂にはそれだけの人数を収容できるスペースがないので、恐らく山の中腹に分散して陣を構えたのではないかと推測されます。合戦中に下から見上げると両軍を眼下に見下ろすような陣構えであったと思われます。関ケ原の合戦は途中まで両軍互角でしたが、小早川軍の寝返りにより勝敗が決せられました。最も、小早川軍の寝返りが無くても、東軍の後方には徳川家康軍本体3万騎がいたので、最終的な結果は変わらなかったでしょうが。いずれにしても東軍は小早川秀秋の寝返りにより、本体が無傷のまま戦を終えることが出来たのでその功績は大きいと思われます。
☆念願の松尾山『小早川秀秋陣地跡』訪問、標高293m⛰️北東側の山道から入山、片道1.5㎞・約40分、整備されていて歩きやすいですが、所々にある階段部分がシンドイ、特に山頂部への最後の50mの階段、最後に疲れているから余計に疲れます😫☆松尾山山頂に立ち、ここから関ヶ原を遠望していた弱冠19歳の『小早川秀秋』、松尾山眼下で早朝から激突した西軍と東軍、それを半日も傍観した兵15000を率いた青年武将『小早川秀秋』、この地で何を想う😓実際、少々関ヶ原の主戦場から高い遠い、松尾山付近に縄張された曲輪に兵15000が布陣、ここから駆け降り大谷・平塚隊を強襲🐎参戦促すため徳川家康が小早川秀秋陣地に向け発砲威嚇、家康の陣地から遠く本当に威嚇しても威嚇されたと分かるのだろうかと個人的な感想🤔
| 名前 |
小早川秀秋陣跡 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0584-47-6070 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP |
https://sekigahara.pref.gifu.lg.jp/tour-2/kobayakawa-hideaki/ |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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小早川はなぜこんな山奥に陣を置いたのでしょうか見晴らしが良いので各隊の動きを察知しやすいのは確かですが情報を伝達するのにも戦いに合流するのにも時間がかかりすぎてしまいます遠くの真正面には石田三成の陣跡、左の眼下には寝返った西軍に攻撃を受けた大谷吉継の陣跡が見えました2月に行ったら雪景色雰囲気は良いけれど雪に埋まってしまい全貌はよく見ることができずただ山に陣を置いた場所かと思ってましたが城跡だったんですね駐車場から往復して1時間ちょいでした。