圧倒的存在感の千年杉。
清澄の大スギの特徴
清澄寺境内にある千年杉は、日本を代表する特大の御神木です。
千葉県内では最大の清澄の大杉、圧倒的な存在感を誇ります。
巨大で壮大な杉は、訪れる人々に強いパワーを感じさせます。
清澄の大スギ、千年杉高さ47メートル太さ15メートル、遠くから見ても見事な御神木です。樹齢は不明とのことだが、およそ800年ほど、清澄寺の歴史を物語る霊木とされている。大正13年に国の天然記念物に指定されました。高さが約47メートル、幹周りは約15メートルあり、樹齢およそ800年といわれている国の天然記念物。
お寺の中にあります。駐車場ですが、一応お寺の中に停められそうですが、入り口にはそう書いてありませんでした。なので道路沿いの数台スペースが空いていたのでそこに停めました。(公衆トイレ近く)立派な杉でした、巨木シリーズ更新です。
清澄寺の仁王門をくぐると正面にそびえ立つ御神木の大杉が見えます。相当大きな木だなと思ったら、千葉県内では最大の巨木で、関東でも最大の杉のようです。土地の人々の伝承では樹齢は1000年とされ、古くからこの木を「千年杉」と呼んでいるそうです。樹高約45m、幹回り約15mに及び、完全な単幹のスギとしては日本最大級で、どっしりと大地に根を下ろした樹勢のよい立派な木です。国の天然記念物。
千年杉圧倒されました。
いつまでも見ていたいと思う御神木です。駐車場から5分くらい歩きました。お寺は大変立派でちょっと面白い厄除け(息を吹き込んで石に当てて割る)がありました。
大迫力の千年杉でした!!!ハートの形に見えると!でも探せませんでした(TT)
40年振りに行きましたが、あの杉はデカイ半端じゃないです。清澄山からの眺めも最高です。
すばらしい大木でした。GWの初日でしたが、人はとても少なかったです。お寺も奈良時代に創建されたもので、大変良かったです。
清澄の大スギ(千年杉)スギは、本来わが国特産の植物で、その分布は本州、 四国、九州から南の屋久島に自生するといわれています。巨大なスギは、クスノキ同様、御神木として寺社の境内に多く見受けられます。この大スギも、樹齢は不明ですが「千年スギ」と呼ばれ、一千年をこえる清澄寺の歴史を物語る霊木とされて います。樹容は、根廻りの太さ約十七・五メートル、目通りの 太さ約十五メートル、樹高約四十七メートルです。この大きさは、国の特別天然記念物に指定されている高知県 大豊町八坂神社の「杉の大スギ」と岐阜県白鳥町の「石徹白の大スギ」にくらべても勝るとも劣らないものであり、植物学上も貴重なものとして、大正十三年十二 月九日、国から天然記念物に指定され、その保護がはか られています。昭和二十九年の台風により、となりに並び立っていたスギが倒れたとき、南側に出ていた大きな枝が折られ樹容を損ねたことは惜しまれます。中心部は腐朽し、基部には空洞があり、祠となっていますが、老大木としては樹勢も良好です。【現地案内板より抜粋】根回りの太さが、その威容を表しています。
| 名前 |
清澄の大スギ |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
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樹齢250年の杉、池田大作創価学会前会長が木を撫でながら「700年ぶりだねぇ」と言った事で有名。