斎宮跡で歴史の息吹を感じる。
斎宮跡の特徴
飛鳥時代から南北朝時代までの斎宮遺構がある史跡です。
年に一度行われる斎王まつりが魅力的なイベントです。
ここのコスモスが見頃で、摘んで帰れる場所もあります。
以前伊勢神宮に来たとき電車から見えてきになっていたので今回訪れました広大な歴史公園になっていて建物の復元がされていたりと勉強になりました訪れるには交通手段が不便でした敷地も広く徒歩で移動しかできないので移動手段としてカートのようなものがあればよいなと感じました。
斎宮(さいくう)とは、天皇に代わって伊勢神宮に仕えた未婚の皇女である斎王(さいおう)が、伊勢滞在中に生活した宮殿および役所のことで、多くの官人や女官と暮らす壮大な場所だったそうです。斎王制度の確立(674)から南北朝時代の終焉(1336)までの約660年間続いたとされています。わが国の歴史・文化を解明する上で重要な文化遺産として、昭和54年に国の史跡に指定されました。斎宮跡には、斎王の歴史を伝える「斎宮歴史博物館」、生活文化を紹介する「いつきのみや歴史体験館」、建物を復元した「さいくう平安の杜」などがあり歴史の公園となっています。とても整備されていて、いろいろと知ることができます。建物ごとに駐車場があります。近鉄斎宮駅に隣接しています。
多気郡明和町の名所 斎宮跡斎宮というものについて知らなかったので、まずは斎宮歴史博物館¥340でお勉強してから、斎宮跡10分の1史跡全体模型あたりをブラブラしました。小さい子どもは、「いつきのみや歴史体験館」で遊んだり、斎宮駅を通る様々な近鉄電車にテンション上がるかもしれません。【以下はパンフレットより】斎官とは、天皇が即位するたびに選ばれて伊勢神宮に仕えた斎望(いつきのひめみこ)の宮殿と、彼女に仕えた官人たちの役所である斎宮寮【さいくうりょう】を指す言葉です。7世紀後半に天武天皇により定められたこの斎王制度は、およそ660年間続き、斎宮は9~10世紀にかけて隆盛を極めた後、14世紀の半ば、南北朝の動乱のうちに、その姿を消したのでした。
テレビで斎宮の放映があり6月7日に行ってみたら斎王祭りと重なってたくさんの人や車でビックリボランティアさんに斎王のお勤めや137haの広大な面積で発掘されたり復元された建物の説明を受けた皮付きの杉と檜で造られた鳥居がある斎王宮跡は森に守られ静かな佇まい斎宮歴史博物館も観てきらびやかな斎王群行の終盤にも遭遇全部で3時間余りまだまだ謎が多いようなのでこれからの発掘調査に期待したい。
ここに500名も役人の詰める宮殿があったとは!しかも想像を越えるスケールに驚きました。廃止されて1000年以上経過しても地名で斎宮が残り、そこで発掘された!というのにロマンを感じます。
斎宮跡に往時の建物が再建されていて雰囲気がとても良いですただーもう少し当時の斎王や斎王に仕える役人などの煌びやかな衣装を着た人形なんかがいてるともっと映えると思うんやけど…やっぱり予算が厳しいんかなぁ💦
三重県多気郡明和町の史跡。南北朝時代まで続いたという伊勢神宮に仕える皇女・斎王が住んだ斎宮。かつては幻の都と言われていましたが、ここまで発掘調査を進め、観光地として整備してきた明和町は凄いと思います。毎年、現代の斎王群行に参加させて頂いている身として、深く感謝します。
近鉄の斎宮駅すぐ目の前。車窓からでも広大な敷地である事がわかります。博物館、体験館、復元建物、ジオラマその他、非常によく整備された史跡公園となっており見所多数。歴史好きな方には勿論のこと、そうではない一般観光客の方にも中々に興味深い場所かと思います。とにかく広い敷地で気持ちの良い場所なので天気の良い日に何も考えずぶらぶら散策するだけでも楽しめるかと思います。
伊勢市駅から近鉄でこちらへ。フレンチRyuを予約していたので月曜日に行きました。国、市の施設は休館日と知っていました。しかし、駅隣の観光案内所、スーツケース預ける場所、売店、カフェ全てがシャッター。コインロッカーがない。そして無人駅。とりあえずガラガラとスーツケースを引き摺りながらこちらへ。まぁ月曜日は来ては行けない場所です。帰り、Google先生通り近鉄で松阪へ。JRに乗り換えて名古屋迄。JR乗車中に車掌に運賃精算したが斎宮駅でSuicaタッチした近鉄は名古屋駅の近鉄改札で精算しないと行けないらしい。新幹線乗り場横なのにわざわざ改札出て近鉄乗り場へ。スーツケース重いのに。往復10分以上。斎宮は電車も30分に一本。いつも電車から見ていた斎宮跡。月曜日、全てシャッターはいかがなものか。せめてスーツケース預ける場所は開けてほしい。
| 名前 |
斎宮跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0596-52-3890 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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今から700年ほど前まで、飛鳥時代から約650年間天皇の娘や姪や妹など女性皇族が交代でここにやって来て、天皇の名代として伊勢神宮の神事に参拝したのが斎王制度で、その暮らした場所が斎宮です。斎宮の遺跡は駅で言うと櫛田駅の隣の川から斎宮駅を経て明星駅の途中くらいまでの広さがありますから、相当広い範囲に広がっています。この斎宮の中心部は京都と同じような造りになっていますから、地方でありながら古代の都の都市構造や文化を知ることができる遺跡です。現代の京都の方は街が広がってますから、全部の建物をのかして土をひっくり返して調べるわけにはいきませんから大変興味深いところです。