神路山の静寂に心寄せて。
大山祇神社の特徴
大山祇神社は、伊勢神宮内宮近くに位置する特別な神社です。
木花咲耶姫の父である大山祇神をお祀りしている神社です。
神路山の入口に位置し、金運にご利益があるとされています。
大山祇神社(おおやまつみじんじゃ)という大山祇神社は、神路山の入口の守護神である大山祇神が祀られており、古くは山神社と呼ばれていた。
宇治橋を渡って伊勢神宮に向かう道とは違う方向に行くとある神社です。
御祭神オオヤマツミ様。コノハナノサクヤビメ様と一緒にご鎮座。穴場。
皇大神宮所管社で大山祇神(おおやまつみのかみ)をお祀りする大山祇神社です。大山祇神は磐長姫命と木花開耶姫命の父神であり皇室の御祖神である天照大御神とは別系統の神様です。神宮司庁の神宮要綱に拠りますと、正殿:神明造・板葺・南面玉垣御門:猿頭門・扉付玉垣:連子板打鳥居:神明造創立年代は詳しくは分かりませんが、鎌倉初期の建久年間(1190年~1199年)の建久年中行事、鎌倉末期の元亨三年(1323年)の元亨三年内宮遷宮記、内宮の祭祀を担当した荒木田氏経(1402年~1487年)の氏経神事記に見えています。皇大神宮の大山祇神社は、古くは式年遷宮の造営に必要な御用材を伐採する御杣山であった神路山の山の口に在り、遷宮の初祭である山口祭を本社において行われていましたが、後世、御杣山の移動と共に山口祭の場も移り関係が断たれ、明治五年教部省達により一度、神宮の管轄を離れて宇治館町の産土神としてお祀りされていましたが、明治三十二年十二月氏子等の請願により、神宮の所管に復する事になりました。豊受大神宮に於いても別宮土宮付近の山口祭の場に古来、大山祇神社が在り皇大神宮と同一の関係を有していましたが、明治五年教部省達により縣社箕面中松原神社に移転しています。
1328.2022.09.15神路山の入り口に 子安神社さん と並んで鎮座をされておりまして皇大神宮・内宮の所管社であります 。内宮の所管社30社のうち第29位です 。御祭神は伊弉諾命と伊弉冉命の息子で山の守護神である大山祇神でした 。昔は 山神社 という社名だったそうです 。
静寂 木漏れ日祝詞をあげていらっしゃる方がいて、素晴らしいひとときでした。手前が、子安神社 コノハナサクヤヒメ奥が、大山祇神社 オオヤマヅミノカミ。
有り難き事です。いつも伊勢に伺うときは必ずこちらに伺うことにしています。鳥居内の空気感に気持ちがあらわれます。ほとんど参拝される方が少なかった十年前からすると、今回は切れ目のない列がてきていました。今回は富士の山神社に続いて日をおかずにこちらに伺えることができたことに感謝しています。朝五時からの参拝もなかなか良いです。
山の神様=大山祇神社(おおやまつみじんじゃ)と、絶世の美女であり女神の“木花咲耶姫(このはなさくやひめ)” =子安神社(こやすじんじゃ)は、伊勢神宮内宮の橋を渡ってまっすぐ行ったところにまつられている特別な神社。普通の人は見落とす場所。
しまなみ海道を走った際、愛媛県の大三島にある大山祇神社に参拝しました マップを見ていて神宮にもあると知って訪問です 訪れる人は本当に少なくて静寂に包まれています 横には子安神社があります。
| 名前 |
大山祇神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0596-24-1111 |
| HP |
https://www.isejingu.or.jp/about/naiku/others.html#oyamatsumijinja |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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内宮の参拝を終えて帰るときに、宇治橋とは逆の方向にあります。皇大神宮所管社。