国道沿いの神社で歴史探訪。
浅間神社の特徴
南部用水組合揚水機が祀られていてとてもユニークです。
宮づくりの匠『猫鉄』が手がけた社殿が見どころです。
駐車スペースが隣接しているためアクセスが便利です。
国道一二八号線沿いの丘の上に建つ浅 間神社は木花咲耶姫命、大己貴命を祀り 正徳元年(一七一一)の創建と伝えられる。正面一・八メートル、横一・五メート ル、柱高二・八メートル、棟高四・ニメートルの小さな社殿だが一・五メートル の床上は正面両側面に高欄付の廻縁を付 けた三方板壁で表は格子扉、海老紅梁で繋がれた向拝には浜縁付五段の階を付け 極めて精密な工法で、一間社流造の 粋を究めている。「宮造りの匠「猫鉄」の明治初年の作と いわれる。 柱上の組物、彫刻、二軒繁垂木を使つ た屋根勾配も素晴らしく、流れ造本殿型 式を見事に備えた建築といえる。【現地案内板より抜粋】赤い社殿が以前から気になっていましたが、今回ようやく参拝。小さいながらも、境内は綺麗に保たれており、駐車スペースもあり、地元に根付いたお社だと言うことがよく分かります。
社殿は宮づくりの匠『猫鉄』の作品らしいですね。猫鉄・・・なんか可愛い名前の響きですね。
神社の隣接エリアに駐車しました。社殿は長生村有形文化財に指定され、正徳元年(1711年)の創建と伝えられています。
| 名前 |
浅間神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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神社にポンプらしき物が祀ってあるので見てきたところ、南部用水組合揚水機と表記してありました。