平安の香り漂う大日如来。
東岳山 妙楽寺の特徴
平安時代から続く古刹で、山の頂に佇む寺院です。
ご開帳日には貴重な大日如来像を間近で拝観できます。
1725年に完成した本堂は睦沢町の有形文化財として指定されています。
睦沢町の妙楽寺に参拝。住所にもなっている天台宗のお寺さんです。848〜850年に円仁が創建されたという古刹で、なんと味のある本堂でしょうか。本堂内が暗くて重要文化財の大日如来像は綺麗に撮れませんでしたが、とても雰囲気のあるお寺さんでした。また、この辺りは妙楽寺の森と言い、ヒメハルセミも多く棲息しているそうです。ここに辿り着くまでは長閑な田園風景もあり、ゆっくりと時間が過ぎていく感じがいいものです。
久しぶりの参拝です相変わらずの素晴らしい大日如来様で、本当に癒されます。長年乗った乗用車を買い替え、交通安全のステッカーを購入する為に訪問しました。更には、社会人になった息子も車を購入したので息子の分も購入です。他にも御朱印と、末っ子はおみくじ。おみくじは見事に大吉でした〜(笑)
『東岳山 妙楽寺』住所→ 〒299-4424 千葉県長生郡睦沢町妙楽寺500宗派:天台宗御本尊:大日如来御朱印:あり駐車場:あり備考:・創建は嘉祥2年(849年)に、慈覚大師により開山。・御本尊は像高279cmの木造の大日如来坐像で、本堂でその御姿を拝見することが出来る。・東日本屈指の大きさである為、国の重要文化財に指定されている。・駐車場から徒歩3分程度とはいえ少し歩くことになるが、道は悪くなく歩きやすい。・徒歩の場合、急な階段が続く『男坂』や緩やかな『女坂』がある。・山奥にあるため、自然豊かでスダジイの巨木やクスノキなどが楽しめる、とても空気の良いお寺・初夏にはヒメハルゼミの鳴き声が楽しめるらしい・住職が不在の時でも本堂内に書置き御朱印や御守などがある為、頂くことが可能・参拝者の中には、重大事故から間一髪逃れたという人物も居るらしい#寺社#御朱印#天台宗#結月大佐の御朱印さんぽ。
知り合いに勧められて来ました。何というか、パワーと言ったら良いのか、特に向かって左側では氣あたりしたみたいで、身体がふわふわとなりました!来て良かった❣️お導き頂きありがとうございました。台風の痕跡に自然の力を目の当たりにしました!早期復旧着手が叶いますよう願っております。
現在の妙楽寺本堂は、1725(享保10)年10月に完成したと伝えられる。正面五間、側面六間で単層。正面は蔀戸で、中央の一間に両開桟唐戸が入る。背面は板壁、側面は両面とも奥一間のみが板壁でほかは蔀戸である。回縁は勾欄のない 切目縁がめぐる。外陣と内陣は格子で隔絶され、結界欄間に彫刻がある。中央の間の彫刻に七福神図、右の間に黄石公張良図、左の間に許由巣父図の彫刻を配する。七福神図彫刻には「同国同郡植埜邑彫物大工市東半平貞亮」との刻銘がある。市東半平貞亮は島村貞亮で、1738(元文3)年に生まれて彫物師島村家の三代目島村俊實の門人となり、初代「波の伊八」こと武志伊八郎信由は、その弟子である。外陣天井中央の間には狩野玉山継信の墨画龍図、左右の間には彩色の飛天図が描 かれる。内陣の小壁に雲文、梅花、蓮華の壁画、格天井に家紋などが描かれる。屋根は、元は茅葺の寄棟造で付庇造の向拝一間が独立して付いていたが、 1674(昭和49)年~1975(同50)年に桟瓦葺宝形向拝葺下流造に改造された。向拝柱の木鼻の象と獅子の彫刻は、このときの後補である。【現地案内板より抜粋】細い脇道に逸れ、比較的台数止められる駐車場に到着。そから舗装路5分ほど歩くと、お堂が見えてきます。849年 慈覚大師 開祖本堂は1725年完成ご本尊の大日如来座像は勿論、脇をかためる不動明王像 毘沙門天立像2体 は、ガラス越しでも見る価値あり。
一年に一度だけの ご開帳の日に、偶然、訪れました。大日如来坐像、素敵でした。
睦沢マップを見て初参拝。男坂から登りましたが、30代でも以外にキツかった(笑)サンダルでは絶対行かないで~多分滑る。マイナスイオンたっぷりで森のなかは涼しかったー!帰り道いきなり森中爆音で蝉の声がしてビックリ!名前わすれちゃったけど、なんちゃらゼミ(笑)オリジナルのお守りも購入。なんだかパワーを貰えた気がする!
近くの道を通る度に「重要文化財木造大日如来坐像」の看板が気になっていました。車で駐車場まで登り、そこからは徒歩になります。静かな森の中に御堂があって、私が行った時は誰もおらず、ゆっくり参拝出来ました。とても立派な大日如来像です。御堂の中で、お守りやおみくじを売っています。一粒万倍日と天赦日が重なる日だったので、おみくじを引いたら大吉でした!
古刹という言葉がピッタリの山間の細い道を進んだところにあるお寺です。駐車場は比較的広いので停めやすいのはありがたい。森の中にあるからか街中に比べると空気がひんやりとしており、静寂を味わいたい方にはおススメの場所です。本堂の中には歴史ある大日如来像を見ることがあります。
| 名前 |
東岳山 妙楽寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0475-43-0150 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
県の天然記念物に指定されている森に囲まれた境内に建つ、天台宗の古刹。849年、慈覚大師円仁の創建と伝えられています。【睦沢町指定有形文化財 妙楽寺本堂】現在の本堂は1725年(享保10)頃の建立とされ、外陣と内陣は格子で区画されています。結界欄間には、波の伊八の師にあたる島村貞亮作と伝わる彫刻が配され、中央に七福神図、右に黄石公・張良図、左に許由・巣父図を見ることができます。特徴的な向拝柱木鼻の象と獅子は、昭和50年の改築時に補われたもの。外陣天井中央間には狩野玉山継信による墨画龍図、左右の間には彩色の飛天図が描かれています。本尊の木造大日如来坐像【重要文化財】は1190年の作。カヤ材の一本造りで、座高約2.8メートルを誇る古彫刻坐像としては千葉県内最大、東日本でも最大級とされます。黒漆塗りの堂々とした姿は、強い存在感を放っています。こんな静かな山の中に鎮座されてるんですね。よいものが見ることができました。山の中にある静かなお寺ですが見どころも多く伊八を知る上でも訪れておきたい所。