名張の歴史を感じる邸宅探訪。
名張藤堂家邸跡の特徴
名張藤堂家邸跡は江戸時代の上級武家屋敷で、歴史が感じられます。
ボランティアの方が詳しい説明をしてくれるため、学びながら楽しめます。
美しい庭の黄葉や名張城跡の雰囲気を、観覧中に堪能できる場所です。
先日行った伊賀上野城から藤堂家繋がりで行きました。祭日でしたが観光客はいなくて貸切状態でした。受付前で写真を撮ったりしましたが、特に注意は受けませんでした。建築時より規模は大幅に小さく江戸時代に再建された建物ですが、当時の雰囲気は味わえます。
徳必有隣てあります。自分は全くもって孤独な人生を生きています。
築城の名手として知られる藤堂高虎の養子・藤堂高吉が名張に移封されたときに築いた建物が名張藤堂家邸の原型になっています。この屋敷は1710年の名張大火で全焼してしまい、その後再建された建物の一部が現在まで残って、一般に公開されています。邸内にはもともとの名張藤堂家旧邸の間取り図が掲げられています。大広間や武芸場、能の舞台、さらにたくさんの女中部屋などがならぶ壮大なもので、昔の大名屋敷の規模が分かります。現在残っているものはごく一部とはいえ、庭のしつらえや床の間のつくりなどに風情を感じます。昔ながらの厠(かわや)や風呂がそのまま残されているのも珍しいですね。
伊賀市文化都市協会さん主催の京都工芸美術展があり、その期間は無料で入場できました。名張市でのこういった展示は初めてだと思いますが、今後も続けて欲しいですね。しつらえが素晴らしくアート作品が映えます。藤堂采女家が実際に使用していたという甲冑は見ものです!名張城の跡だったことなども詳しく解説されていてとても興味深い展示でした。無料駐車場は隣にあります。ちょっと停めにくい?伊賀市のように文化財を有効活用していって欲しいと思います。
平日夕方に訪問藤堂家名張分家の邸宅を保存した施設施設内はそれ程大きくは無い当時の奥の間周辺部を改修保存された施設養子として過ごした初代当主の動きや近隣領土についても知る事が出来る概要は施設内説明書にて知る事も出来るボランティアの説明員が常駐しておりタイミングが合えばより詳しく説明を受けられる名張によった際には訪れたい場所。
こういうところに来て思うのは…ほぼ例外なくめっちゃ説明好きな職員のおじさんがいてるよな😅職員といってもたいていはボランティアだと思うけど…てかボランティアやから説明好きなんやろななにせ好きでボランティアをしてるわけやからだけどそのボランティアのおじさんの説明を侮ったり鬱陶しがるのはほんまにもったいない!せっかくこういうところに来たんやもんーちゃんとした情報や知識を身に付けんと小職はいつもそう思っています。
藤堂藩の支藩として立藩。元々は本家を継ぐはずだったけど、養子の身だから…本家からも目をつけられていたとかで屋敷の一部が現存しています。少し高台にあることからもともとはお城だったことが分かります。
江戸末期の上級武家屋敷一見の価値あり裏の神社の太鼓門も見逃さないでね。
きれいに保存されており、当時の姿を思い巡らす事ができます。近くに陣屋門も移築されています。
| 名前 |
名張藤堂家邸跡 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0595-63-0451 |
| 営業時間 |
[金土日火水] 9:00~16:30 |
| HP |
http://www.city.nabari.lg.jp/s061/020/000/050/201502051899.html |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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土曜日の14時頃に訪問。何回か来てますが、季節のええ時にゆっくりとするのに最適です。高吉公のDVDをお願いして一時間程鑑賞し、まったりと過ごしました。維持管理は大変ですが、来年の豊臣兄弟でクローズアップされることを期待してます。