淀古城跡で歴史を感じる。
妙教寺の特徴
秀吉の側室・淀殿にゆかりがあるお寺です。
戊辰戦争の砲弾痕が保存されている貴重な場所です。
淀古城跡の石碑が境内に存在する歴史的な寺院です。
工事とコロナ禍の為 しばらく見学が出来ないとの事です。
入ることができません。
秀吉の側室で秀頼の母の淀殿がおられた淀古城跡推定地にあるお寺です。歴史に興味がある方にはいいかも。
淀駅から徒歩10分ほどの住宅地にある法華宗の寺院です。出世稲荷としてあちこちに祀られている小満小女郎という夫婦の狐さんの逸話ができた場所です。
戊辰戦争の際放たれた砲弾と、その砲弾が貫いた壁や柱がそのまま保存されています。幕末から明治にかけての歴史好きにはたまらない場所です‼
かつて秀吉が築いた淀城の跡です。今は石碑しかありませんが、隣に流れている小川が堀跡の名残を留めています。
淀競馬場の近く。 住宅街の中にある 落ち着いたお寺。
2018.9.23 NHK 「西郷どん」の番組最後に流される紀行で紹介されました。鳥羽伏見の戦いの際に、本堂を貫いた大砲の防弾の跡が残されています。当時の住職が後世に伝えるために、そのままの状態で残したものです。
2018年春期京都の非公開文化財の特別公開で拝観しました。本堂には戊辰戦争時に飛来した砲弾や被弾跡が生々しく残っていました。砲弾は南側の壁から入り、柱を貫いて北側の壁に当たっていました。水平に近い角度で飛んできたことがよくわかる。
| 名前 |
妙教寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
075-200-5055 |
| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
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大阪の富豪であった法華又左衛門貞清が開創。寛永年間に、当時の淀城主松平定綱が寺地を寄進し、寺域を整備した。寺の南側にある水路は、淀古城の堀跡と云われている。