印旛沼の切ない龍神伝説。
龍尾寺の特徴
印旛沼に伝わる龍神伝説が残るお寺です。
三つのお寺の中でも特にひっそりとした真言宗です。
夕日が美しく、お参りに訪れる価値がある場所です。
次世代に残したいと思う「ちば文化資産」に選定されてるお寺様なんですね。他の方のクチコミにもある「印旛沼の龍」伝説をきっかけに、平日の午前中に訪問。いにしえの景色を思い起こさせる細い道を進んでいった先に清々しく静寂な境内がありました。旧印旛郡に住んで長いのに、その龍伝説を知ったのは大人になってから。というか昨2024年。その伝説は1000年以上前に誕生したらしいけれど、1000年後の人の心を動かし、こうしてはるばる(じぶんは車で1時間以上)参拝するための行動を呼び起こすのだから、なんかすごいや。境内をぐるっと歩いていたら、まず手水鉢の脇に弘法大師に御縁のある記載があり、さらに薬師堂の奥に「弘法大師御手鑿井戸」との案内あるのを見つけた。となると、その手前に御坊様の像は弘法大師様でしょうか?Wikipediaの「弘法の井戸」にあるとおり、お大師様の井戸伝説はここ以外にも日本中にあるのだけれども、だからこそいろいろと空想が膨らんでしまう。龍神様もお大師様も「水」で多くの人々を助けたというのが共通項かなとかフワフワ思いながら。そうそう、手水鉢の横。とても古いモノなんです。感動です。あと正門ちょっと前に梵字での標が立っているのも。ちなみに「印旛沼の龍」伝説は口伝のためもあって何パターンかあり、匝瑳市のホムペにも掲載ありますが、じぶんは栄町ホムペの「龍角寺縁起」のが心にグッと刺さってます。
後日、印旛沼の龍伝承(いんばぬまのりゅうでんしょう)を知りました駐車場の前の大きなお地蔵さんと水子地蔵さんに合唱してから手水をとり、あじさいが満開で綺麗です 龍の大きい灯籠が目に入りました本殿が凄く大きい事に凄さを感じました参拝してウグイスがずっと鳴いてました。
印旛沼の龍神伝説があるお寺様です。大変にお天気も良くて境内は綺麗にお手入れされていました。此方のお寺様は龍神様の命と引き換えに雨を降らせ身体を3つに切られて尻尾が落ちた所だそうです🐉又、印旛沼を上から見ると見事に龍神様の形です☺️✨心落ち着く良いお寺様でしたよょ♥️
人助けをして、バラバラにされた龍神の尾を祀ってあるというお寺、気になります。行ってみたいと、思います。
印旛沼に伝わる龍神伝説を聞いてとても切なく思いお参りをさせて頂きました、裂かれた龍神様の尾の部分が祀られているお寺です、色々な龍神様がいらっしゃいますが、伝説を聞いてとても切ない気持ちに成りました、どうしても手を合わせに行きたいと思ってお参りをさせて頂きました、
ひっそりとした真言宗のお寺です。
三つのお寺制覇しました。ありがとうございます。
夕日がキレイで最高です。
20/05/22、雨の中、お詣りした真言宗智山派のお寺。661年の創建とされるが、709年の干ばつでの伝承から『関東三龍の寺』の一つと呼ばれている。すなわち、あたりの村に出入りしていた龍の化身が、村人の苦しみを見かね、親分の龍の許しを得ないまま、雨を降らせた結果、親分から三つに引き裂かれ、頭が埴生庄、腹が印西庄、尾が北条庄に落ちた。その尾を雨乞いの導師だった釈命上人がこの地に祀ったという。所在地の地名・大寺は、古代の官寺に由来するものと考えられており、七堂伽藍を完備した名刹として参拝者も多く、幾度も雨乞いを成就してきたが、1370年の大火で建物の多くを失ったそうだ。本堂脇の寺務所で御朱印をお願いしたところ、お土産にと寺号のはいった瓦煎餅をいただいた。
| 名前 |
龍尾寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0479-74-1379 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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正式名は天竺山尊蓮院龍尾寺御本尊は釈迦如来創建は和銅2年(709年)とされ、当時大旱魃に襲われたことで食物が不足、多くの人々が飢えに苦しんでいました。このことを大変心配なされた天皇は勅使に命じ釈命上人を導師として雨乞いの儀式を行わせ結果、龍が空に昇り3つに分かれ落ちてきたと同時に激しい雨が降り続き人々は助かったと伝説があります。3つに断たれた龍神の頭は下総国埴生庄(龍角寺)に、腹は下総国印西庄(龍腹寺)に、尾は北條庄大寺郷(龍尾寺)に落ちそれぞれの地に祀られ、関東三龍の寺と呼ばれるようになりました。境内は広く静かです。県道114号線沿いに入口の山門があり、入ってすぐに駐車場がありますが少し走った本堂近くにも5台くらい駐車できる駐車場もあります。