京都島原の歴史を体感。
角屋もてなしの文化美術館の特徴
新選組の宴会座敷が存在する歴史的な美術館です。
角屋の揚屋造りが残る唯一の遺構で、価値が非常に高いです。
優美な建物の中で、タイムスリップした気分になれる体験ができます。
事前に電話で予約しました。JR丹波口からゆっくり徒歩10分くらいです。
1階2階、両方見学しました。2階は予約が必要です。合わせると1800円です。1階だけでいいかなと思ってましたが、2階も見て本当に良かったです。1階と2階のガイドさんは別の方でしたが、お二人ともとてもよかった!説明を聞かずに見たとしたら、全然理解度が違うと思います。2階は別料金を払ってでも見たほうがいいです。とても素敵で、江戸時代に思いを馳せることができました。2階は写真禁止なので、自分の目で見て説明を聞いて、心に留めました。素晴らしかったです。また来たいと思いました。
歴史にふれる貴重なひとときとなりました。丁寧に解説してくださった方々のおかげで、より深く歴史を感じ取ることができました。拝観には時期が限られており、予約をして伺いましたが、その価値は十分にありました。現代でも稀有といえる造形美がここには息づき、当時の卓越した技術はもちろんのこと、洗練されたデザイン力の高さに深く感嘆いたしました。
隠れた名所。芹沢鴨が最後に宴を催し、直後粛清された(場所は違うが)と思うと感慨深い。揚屋文化を肌で感じられます。
京都の伝統は勿論、歴史の深さと面白さを感じられる素敵な場所でした。いわゆる京都の観光地からは少し離れた場所にありますので、結構穴場です。しかしオススメです!近くの島原大門と角屋巡りをセットで考えるととっても満足出来る時間を過ごせますよ。あ。真夏と真冬は閉館しますので要確認。暑くなってくる時期は身体に堪えますが、国の重要文化財なので冷房・暖房が設置出来ないのは仕方ありませんね。
2024年11月来訪。江戸時代の揚げ屋建築の唯一の遺構とのことで、江戸時代の高級料亭の作りが厨房含めてじっくりと味わうことができる施設。時間帯ごとに案内の方が案内してくれるので、事前に時間をチェックしつつ、来訪するのが良いかと思います。案内の方によると島原は「江戸の吉原と違い売春宿としての遊郭はなかった」的なことを言っていましたが、そんなことはなかったのでは、と思います。とはいえ、京都の旦那衆などが料理・音楽・舞踊を楽しむ場、つまり文化を育む教養の場としての性格を持つ場所でもあったのではとは思います。
「べらぼう」の空気感を味わいに京都島原の角屋さんに行きましたが、遊郭ではなく花街やった様です!外国人観光客も少なく、ゆっくり拝観できました😊幕末にご興味ある方はおススメです🤲
観光地と呼ばれる場所からは離れているため重厚で静か。中に入ればタイムスリップをしたような異次元に来たような感覚に陥る。一階のみの見学も可能だが、ぜひ2階も一緒に観覧されることをお勧めしたい。江戸期に思いを馳せてしまう佇まい、贅を尽くし人々をもてなした場所である事が感じられ感慨深く時間を忘れる。案内があるので時間は事前に調べてから行くことをお勧めする。また冬場は足元が冷えるので靴下持参をお勧めする。また閉館期があるためこちらも事前に調べてから訪れることをお勧めする。
歴史的にも文化的にも大変貴重な美術館。絶対2階も見た方が良いです。鍵の掛かる無料のロッカーと靴箱が有ります。チケットは電子マネー非対応の券売機で購入するので、現金が必要です。2階まで含めると約90分の所要時間になります。
| 名前 |
角屋もてなしの文化美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
075-351-0024 |
| 営業時間 |
[日金土] 10:00~15:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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12月12日来訪しました。予約が必要らしかったのですが、予約無しで入ることができ1,2階両方見学することが出来ました。荷物及び靴は鍵付きロッカーの中にしまいます。2階は撮影できませんが、1階の一部のエリアで撮影が可能ですので、スマホまでロッカーの中にしまうと後悔します。ちなみに新選組の貸衣裳を着ている状態だと割引されました。ただし刀は受付で預ける必要があります。歴史ある建物ですので、空調設備は一切ありません。