歴史を感じる角屋の魅力。
角屋もてなしの文化美術館の特徴
新選組の宴会座敷が存在する歴史的な美術館です。
角屋の揚屋造りが残る唯一の遺構で、価値が非常に高いです。
優美な建物の中で、タイムスリップした気分になれる体験ができます。
島原に唯一現存する揚屋建築の遺構。1階のお茶屋らしい風情ある座敷だけでも見応え十分ですが、せっかくなら予約をして2階の特別公開を見学するのがおすすめです。青貝の間や扇の間など、贅を尽くした意匠の数々に、当時の文化人や志士たちが集った華やかな空間が偲ばれました。そして何より、1階にも2階にも新選組がつけたという刀傷がそのまま残っており、幕末の生々しい空気を肌で感じられる稀有な場所。
5月の土曜日に利用しました。事前に、電話で2階部分の見学の予約を行い、料金は1階と2階で2000円、受付に券売機があるので、現金で購入となります。無料のロッカーとトイレもあります。各階の所要時間は30分程度で、建物内はスタッフの方が説明してくださるのと、詳しいパンフレットがあるので、とても興味深く見学することが出来ます。1階も素晴らしいですが、2階は更に凄かったです。2階は写真撮影禁止のため写真はありませんが、1階とは違った豪華さ、建物やデザインの面白さがあり、もう1回見学したいと思うほど印象深かったです。1階は風の通りが良く涼しかったですが、2階は1階ほど大きく窓が開いているわけではなく少し暑さを感じたので、夏場にかけて、特に2階を見学する場合は暑さ対策が必要かもしれません。空調は1階の一部のみありますが、他の場所はありません。角屋だけでなく、島原の街並みも興味深く、近くに麩まんじゅうの美味しい和菓子屋さんや、少し歩くと梅小路発酵所、梅小路公園などがあり、人もまばらなので歩いてじっくり楽しめるエリアでした。
時代の揚屋(あげや)建築を今に伝える貴重な建物✨️ 花街における饗宴の場が観れます☺️景観を意識して柱を最小限にする造りや、天井を楽しめるようにと格子を組んだような天井、雨の日も楽しめるようにと賀茂川の石(濡れた姿も美しいとされた)を使ったり。随所に"おもてなし"を感じられた造りでした🌸一つ一つ解説して頂きながら観れるのだ理解が深まります。遊廓や花街、太夫と花魁の違いなど。知っているようで知らないことをしっかり学べます。揚屋建築として当時の完全な形で一般公開されており、なおかつ美術館・保存建築として機能しているのは全国でもこの角屋のみ⭐️新撰組や西郷隆盛も訪れたとされる歴史ある場所。戦乱の世を生きる彼らがこの地を訪れ宴をあげたという人間らしさを感じられる場所です。
12月12日来訪しました。予約が必要らしかったのですが、予約無しで入ることができ1,2階両方見学することが出来ました。荷物及び靴は鍵付きロッカーの中にしまいます。2階は撮影できませんが、1階の一部のエリアで撮影が可能ですので、スマホまでロッカーの中にしまうと後悔します。ちなみに新選組の貸衣裳を着ている状態だと割引されました。ただし刀は受付で預ける必要があります。歴史ある建物ですので、空調設備は一切ありません。
事前に電話で予約しました。JR丹波口からゆっくり徒歩10分くらいです。
1階2階、両方見学しました。2階は予約が必要です。合わせると1800円です。1階だけでいいかなと思ってましたが、2階も見て本当に良かったです。1階と2階のガイドさんは別の方でしたが、お二人ともとてもよかった!説明を聞かずに見たとしたら、全然理解度が違うと思います。2階は別料金を払ってでも見たほうがいいです。とても素敵で、江戸時代に思いを馳せることができました。2階は写真禁止なので、自分の目で見て説明を聞いて、心に留めました。素晴らしかったです。また来たいと思いました。
歴史にふれる貴重なひとときとなりました。丁寧に解説してくださった方々のおかげで、より深く歴史を感じ取ることができました。拝観には時期が限られており、予約をして伺いましたが、その価値は十分にありました。現代でも稀有といえる造形美がここには息づき、当時の卓越した技術はもちろんのこと、洗練されたデザイン力の高さに深く感嘆いたしました。
隠れた名所。芹沢鴨が最後に宴を催し、直後粛清された(場所は違うが)と思うと感慨深い。揚屋文化を肌で感じられます。
京都の伝統は勿論、歴史の深さと面白さを感じられる素敵な場所でした。いわゆる京都の観光地からは少し離れた場所にありますので、結構穴場です。しかしオススメです!近くの島原大門と角屋巡りをセットで考えるととっても満足出来る時間を過ごせますよ。あ。真夏と真冬は閉館しますので要確認。暑くなってくる時期は身体に堪えますが、国の重要文化財なので冷房・暖房が設置出来ないのは仕方ありませんね。
| 名前 |
角屋もてなしの文化美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
075-351-0024 |
| 営業時間 |
[土日金] 10:00~15:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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建物全体が歴史を感じさせて素晴らしかったが、個人的にこの台所の竈門のある空間が千と千尋の神隠しっぽい風情があって一番好きだった。