住宅街に現れる歴史の息吹。
南滋賀町廃寺跡の特徴
普通の住宅街の中に突如現れる史跡で、驚きの体験ができます。
春には美しい桜と琵琶湖の素晴らしい眺望が楽しめるロケーションです。
天地天皇時代に造られた貴重な廃寺の碑が残る、静かな歴史の場所です。
住宅街にありますが、とても風情ある廃寺跡です。白鳳時代からあるそうで、趣のある礎石が古代を物語っています。
私が訪れた時は工事中でした。桜が綺麗なところだとおもいますね。
なにもない。なんやこれ?って感じやけど、廃寺跡ってそんなもんですよね。キレイにされてました。
少々坂になった普通の住宅街の中に、いきなり現れる史跡です。
一見単なる空き地ですね。ここが史跡だど思うとロマンが溢れます❤️石碑が物語ってますね😃
春には、桜が綺麗で、琵琶湖の眺望がいい所です。
大津宮に興味があれば面白いところ。河原寺伽藍で錦織氏の寺とも言われている。
初秋であるがまだ暑い時期なので、草に覆われたなかに廃寺の碑がある。
地域の中にある、大切な史跡で、過去を結びつけるものは石の柱跡しかないのですが、その場所に行くと落ち着く気がします。
| 名前 |
南滋賀町廃寺跡 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP |
http://www.shiga-ec.ed.jp/www/contents/1438304524592/html/common/other/55d173d3008.pdf |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
|
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667年から5年間、ちょうどこの一帯が日本の中心で、当時の都は大津京と呼ばれています。当時その中心部にあった大きなお寺の跡なのですが、名前が分からないので「南滋賀廃寺」という名前の遺跡になっています。このお寺の跡地からはサソリ紋の瓦が出土していて、大津京文化を代表する存在になっています。なお、丸い穴の空いた石は、上に建物の柱を建てたのでしょう。