外川の歴史、館長のおばちゃんから。
外川ミニ郷土資料館の特徴
外川電鉄駅から徒歩すぐ、アクセスが良好です。
館長のおばあちゃんが外川の歴史を丁寧に解説します。
銚子港の新鮮な魚が買える隠れた名所です。
外川駅近くの「外川ミニ郷土資料館」。ここは1900年頃に創業した地元の活魚問屋さん(〆印島長水産/しめじるししまちょうすいさん)運営している私設資料館で、町の歴史資料が詰まっています。
無料で見学できました。館長のお話が非常に長く面白いので時間に余裕を持って訪問することをお勧めします。銚子に軍の工場があったとか遊郭があったとか等かつての繁栄ぶりが良くわかりました。
正直、おばあちゃんがうるさくて自分が喋りたい事だけベラベラと、、、銚子電鉄のボランティアおばあちゃんもそうでしたが、銚子のおばあちゃんは「こう」なんでしょうか?さて!郷土資料館としては◯で歴史の一端を垣間見ることが出来ます。
銚子の事を広く深く知る事ができる貴重な資料館です。とっつきにくい元気なおばあちゃんが館長らしく自身有りげに語ってくれます。(好み等は分かれます)88年間銚子に住み、銚子の事を研究されている方らしいのでここに来れば大概の事はわかるかと思います。
2024年8月4日の日曜日16時過ぎ、銚子電鉄に初めて乗り外川の街を歩き始めましたが、とても暑いです。氷の暖簾に吸い寄せられて、資料館へ着きました。かけ放題のシロップに100円のトッピングも追加して400円のかき氷は、ふわっふわの高級かき氷を思わせるような氷がかいてありめす。館内のベンチに腰掛け、気さくな職員さん?館長さんなのかな❓近所から常連さんの中学生も食べに来て、氷をかく手が休まりません。ホッとするような心地の良い休憩所でした。氷の季節でない時にも、寄ってみようと思いました。
良。文字通り小さな資料館。なので外川(銚子を含む)の今昔を知れる展示物は多くないけど、それを補う以上の詳しい説明や逸話を教えてくれる年輩の館長(女性)がこちらの最大の魅力です。他の方のコメントにあった通り、掘れば掘る程に話が引き出てくるし話しっぷりもちゃきちゃきしていて人を惹き付けるので素性を尋ねたところ、隣の島長水産の創業者の奥様兼、現社長のお母様と聞いて納得です。隣の直売所も案内すると言われた時に一瞬不安が過りましたが、館長は自信の商品を見てもらいたい想いがメインなので大丈夫です。地方発送があることを知らなかったので購入しませんでしたが商品は確かにお値打ちの逸品ですし、何なら少しですが”活き”もありました。
島長水産さんの私設資料館。外川の歴史や地学、東京とのつながりなど、非常に貴重なお話を聞かせていただきました。特に、外川や銚子が近代日本にとって重要な意味を持っていた街であったこと、有数の学術・金融都市であったことは非常に興味深かったです。外川にくれば仕事にありつける、事業が起こせるなんて言う時代があったそうです。資料館の裏手では、新鮮な魚や加工品を購入することができます。ちょうど魚が来たということで、作業場内も見せていただきました。この日は水揚げが少なかったそうですが、美味しそうな新鮮な海の幸を見ることができました。
敷地内の魚屋さんの私設資料館ですが、銚子電鉄含む外川の昔の写真はじめいろいろな資料があります。それだけですと取っつきにくいですが館長のおばちゃんが滞在可能時間に合わせてこれらや外川の歴史を詳しく解説してくれます。今回は列車待ちの10分程度しかいられませんでしたがまたじっくり拝聴したいですね。
ふらりと入ったら、館長のおばあちゃんに外川の歴史を色々と解説していただきました。時間が無かったので、また聞きに伺います。それまでお元気でいてください!!
| 名前 |
外川ミニ郷土資料館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0479-22-1544 |
| 営業時間 |
[月水木金土日] 10:30~15:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
〒288-0014 千葉県銚子市外川町2丁目10610 内 ㈲〆印島長水産 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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外川駅から徒歩1.2分で着く場所にあります。入り口の鐘を鳴らして入ります。入館料はかかりません。中に入ると高齢の女性の方が色々と説明をしてくださります。外川の歴史や銚子電鉄の歴史等を学ぶことができます。